こんばんは、
今日は旅どうでしょう?はお休みして、仰々しいタイトルですがなんてことはない。
光と影の芸術家といえば「フェルメール」
そんなフェルメールの絵を見に銀座に行ってきました。
全37作品だったかな?
展示会には珍しくフラッシュなしなら写真撮影OKでした。
去年上野に来た時に行きたかったのですが中々タイミングが合わず先日念願かなって、
行ってきました。(って言っても本物ではなくてリメイクでしたが・・・)
勉強になりました。
窓から差し込む暖かい光、光を強調するための近景に置いた暗めの対象物。
人物を際立たせるための人物の影の入れ方。
写真や映画をお仕事にしている人なんかが見たら色々参考になるんじゃないかな。
そこで、ひとつ思い出したのが影を有効に使っていた「必殺仕事人」
フェルメールとは逆の光の使い方。
光の引き算に突出した映像美。
緊迫感の演出。
最近では見当たらない映像なんじゃないかな。
若い人にはわからないかな?必殺シリーズおもしろかったけどな。
最近の必殺シリーズは嫌いだけど。仕事人が全員ジャニーズって、どうなの?
某事務所の力にひれ伏した某テレビ局。
まあ、いいや、見なきゃいいんだもんね。
そんな話はどうでもいいんだ。
フェルメール素晴らしいから皆さん見に行ってみてください。
