2008年10月04日(sat)5:00pm~7:00pm @みなとみらいスポーツパーク
vsノムラーの友人チームとその知人チーム
天候 曇り
参加クルー +本日の得点
ホセ・ルイス・クラベルト
アベルカンプ
アラン・ノムラー(相手チームでプレー)
キモーネ・インザーギ
ノデラヒモビッチ +1
ミカエル・ハッセン +2
ジデディーヌ・ヤスダン
ミッチェル宮澤 +2
本日の戦績 5戦 2勝 2分 1敗
レビュー
満を持して、クラベルト課長がゴールキーパーとして参加です。
どうもありがとうございました。
今後も引き続き参加をお願いします。
全体を通しての所感は、体力の不足と、連携の未完成という所でしょうか。
ただ正直いうと、このレベルのチームと互角にやれると思いませんでした。
素晴しい結果と認識しております。
バタバタと攻められてしまった理由としては、、、
1. 体力不足により、狭く守れるポジションに戻れない
2. 中途半端な位置からのプレッシング
3. 数的不利の出来上がり
と考えます。
相手がセットして守った際に攻め切れなかった理由
1. 体力不足により、広く攻めるポジションに広がれない
2. 短いパス主体のポゼッション
3. それでは怖くないぞって、相手は引きこもり
4. 苦し紛れのロングパス→ボールコントロール困難
と考えます。
体力の強化以外の解決策は、、、、
まず、攻めの基本。コート内の動きには大きく分けると3種類。
・ボールを持つ。
・動く。(走る。)
・とまる。
なんです。
この中で一番大事なのは、「動く」ということ。
まっすぐ、斜め、ゆっくり、早く、これらを組み合わせて、欲しい選手が欲しい場所でもらえば得点です。
じゃあ、どう動けばよいか?
一番の基本は出してが出しやすいところ。
かつ、フリーでもらえるところ。
これによりボールポゼッションを高めます。
後ろの選手も、ヨコの選手に出したあとは、少し下ってもらいやすいところでもらう。
前の選手も、相手につかまってしまったら、諦めて、サイドか後ろに吸収されましょう。
おそらくゾーンで守るであろう 相手のDFは動いている僕らを 隣の選手に引き継ぎます。
そこでとまってみましょう。
相手は、混乱します。
今までアナタについていたDFのポジションは開きますし、引き継がれるDFは 中間ポジションでオロオロ。
これを繰り返すのが、「連動する動き」の1つです。
ヤスダン、調べていてくれた攻めの形のいくつかはこの基本の動きが基本のはずだよ~。
と言う事で、次はボールをもらえるところで、もらうように動きましょう。
クサビの縦パスやスルーパスはそのずーーーっと先にあると思いますよ。
次の活動は11/9です。
では。