4月10~14にバリ島クラマスポイントで行われた『JPSA2013 ショートボード第1戦 ガルーダ・インドネシア トラベルシーンプロ』の取材に行って来ました。12日にバリ島に到着というスケジュールだったのでトライアルや本戦の一部は観戦できなく残念でしたが、さすがクラマスという最高な舞台で、選手のいいライディングを観ることができました。
結果はもうご存知かと思いますが、男子優勝は大野修聖プロ。近年、JPSAに参戦はせず、海外の試合を中心に参戦してきた大野選手のライディングが観られるということで楽しみにしていた人も多いのでは。確かに、さすがのライディングを見せてくれました。際どいなと思う技をかけても成功させる安定感、スピードと力強さ、圧巻でした。
大野修聖プロ女子優勝は橋本小百合プロ。橋本プロもまた海外に出て、ハワイで大学に通い、コンテストからは離れていたが、今回2年ぶりのJPSA参戦となりました。もともと技も大きく、力強いライディングで実力のある選手でしたが、より技に安定感が出てきたようです。スプレーの量がすごいです。
田中英義プロ
まだまだいろいろご紹介したいこともありますが、写真をサーフヒートマガジンのウェブサイト(http://surfheatmagazine.main.jp/)に取り急ぎセレクトしてアップしましたので、ご覧頂けますと幸いです。
画像は小さくしてありますので画質は良くありませんが、選手たちのいいライディング、表情が伝わるといいなと思います。
なお、次号サーフヒートマガジンはスポンサーが集まり次第、発行したいと考えておりますので、それまではウェブサイトでおつきあい頂けますとうれしいです。どうぞよろしくお願い致します。




