続きです。

1回目の診断から約2年後2度目の症状が現れました。

ちょうどこの頃上の子の妊娠がわかり転職を考えていたときでした。

もともと住宅の設計事務所で働いていたのですが、福利厚生がしっかりとしていなかったので福利厚生がしっかりとしたとこで働きたいなと転職先を探してました。

この時の発症は前回よりも重く、手の痺れや顔の痺れが、足に力が入りにくく膝かっくんをされたように転びそうになったりしました。

とりあえず前回通院した大学病院に連絡しすぐに来てくれと言われ行き、3日間ステロイドを1時間ずつ点滴して貰いました。

改めて検査をすることになり髄液検査、心電図、反射の検査、MRIをしました。

一通り検査をして改めて多発性硬化症の診断が下りました。

その時も1ヶ月ほど通院して症状はほとんど治りました。ですが、左手の痺れは後遺症として残ってしまいました。

先生からは今後の治療のために特定疾患の申請をした方が良いと言われたのですが、転職するタイミングで難病のことを会社に伝えることを悩み申請することをしませんでした。そして再発までまた2年ほど経ちました。

 

続きはまた次回書きます。