どこのチームとは言わないけどさぁ…

全員辞退ってあり得ないだろ…

「うちのチームは怪我人が多いから」ってのが理由だそうだがね、

あんたら、クライマックスシリーズまで元気に戦ってたじゃんか!

主力が全員怪我ってのが百歩譲って本当だったとしようか?

だとしたら、プロ野球チームとしては失格だよね。

選手の体調管理ってチームにとって一番大切なことなんだから。

WBCって来季のペナント開幕直前な訳よ。

そんな時期に試合に出れないコンディションなんだったら、

当然その選手たちは開幕絶望なんだよね?

これで普通に開幕戦からハツラツプレーなんかしてお立ち台でニッコリしてたら

本当に恥ずかしいよね。まぁ、来季しっかりとチェックしておこう。

まぁ、でもこればっかりは、価値観は人それぞれだからしょうがないけどな。

WBCがもっと盛り上がっていって、権威のある大会になっていくしかないでしょうな。

もちろん、スケジュールの面も見直さないといけないだろうしね。

本当なら、もっともっと民衆の関心を集めても良いはずだよね。

わかりやすくプロレスに例えると、

ジャンボ鶴田と武藤敬司がタッグ組んで

ザ・ロック&ミル・マスカラス組と戦うってことですよ!!

どうですか!?おきゃくさーん!!

もうね、技の品評会ですよ。

どっちが勝ってももうオラ、ワクワクがとまらねぇぞ!ってなもんですよ。

日本代表ってものももっとしっかりとした組織になって、

各チームが安心して選手を預けることが出来る様になっていかないとだめでしょう。

一企業である新聞屋の顔色を伺いながら、

そのチーム内の人事的な配慮しつつ監督選考なんかしてる場合じゃないですよ!

まぁ、一観客である我々としては、WBCを権威ある大会にするためにも、

会場に足を運び歴史が造られていくところを目撃してくるしかないでしょう。

プロである以上、金になることじゃないと力が入らないのは仕方ない。

だからして、我々はそこにお金を落としていくことに意義があるのだと思う。

もしかしたら、ユニフォームも買うかも。パンフレットは間違いなく買うだろう(試合前必須!!)。

そうやって周りが盛り上げて注目が集まっていけば、

間違いなく選手たちが女房を質に入れてでも出たい大会になっていくことだろう。

世界的にWBCがそうなったときこそ、真の世界一を決める大会としての位置付けが確立されると思う。
西武ライオンズの選手諸君!渡辺監督!コーチの皆さん。裏方さん方。
日本一おめでとうございます。

皆さんのおかげで、我々西武ライオンズファンは一年プロ野球を心の底から楽しむことが出来ました。
本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

前監督にすら最下位に予想し、前評判は決して高くなかった今期、正直我々ファンも、
何とかAクラスに復帰してくれれば…。と、弱気に考えていたものです。
今となっては、その不明を恥じるばかりですが、
苦しいときも有りながら、当初から自分たちのプレーをやり切り、
そして見事に結果も残した今季のライオンズにはただただ脱帽です。

これから、来季は追われる立場になります。
今季まったくファンからも期待されず、他チームからは安パイ扱いされていた今季とは、
その立場・注目度は全く変わってくることでしょう。
黄金期のど真ん中をエースとして君臨していた渡辺監督は充分理解しているでしょうが、
若い選手たちには是非驕ることなく精進を重ねてさらに高みに登っていってほしいと思います。

2年連続の盗塁王に輝き、最多安打という成績も残しリードオフマンとしては申し分のない片岡選手。
守備面でたまに気持ちの全く入っていないイージーエラーが多かった。

片岡とともに最多安打を残し、さらにつなぎ役・チャンスメーカーとして活躍した栗山選手。
浅いフライでも相手チームはタッチアップを狙ってきます。あなたの守備はハッキリ言ってマイナス材料です。

オリンピックでも結果を残し、初のゴールデングラブにも輝いた中島選手。
ゴールデングラブとは思えないエラー数の多さです。まだまだ、松井稼頭央の穴は埋まりきってないと思っています。

西武の日本人選手として秋山・田淵越えを果たした中村選手。
打率250.はお粗末すぎます。三振か、ホームランかでは真に4番とはいえません。
特に西武ファンは4番への要求は高いですよ。

序盤三冠王も狙えるかという働きで今年の趨勢を決するのに少なからず活躍したG.G.佐藤選手。
メンタルが弱すぎる。そして、毎年夏以降全く存在感がなくなります。金銭闘争をするのはまだ早いと思います。

クライマックスシリーズ・日本シリーズ初戦での見事な投球が記憶に新しい、涌井投手。
自身借金1ではとてもエースとはいえません。

日本シリーズ終盤の大事な局面で、出番を先発陣に奪われた中継ぎ陣。
ハッキリ言って今のライオンズ最大のウィークポイントです。
先発陣が早めに降板するとほぼ試合が決まってしまうのでは、日本一チームとはとても思えません。

今年の成功の要因でもある失敗を責めない姿勢に反しますが、
あえて厳しいことを書かせてもらいました。
それだけ今のライオンズはまだまだ発展途上のチームであると言うことは
認識しておいていただきたいのです。

でも、だからこそ応援のしがいもあるし、昔の黄金時代とは違った魅力にあふれたチームだと言えるでしょう。

他チームからもマークされる来季こそ、真価が問われる大事なシーズンであると言えるでしょう。

流れが悪いなぁ~
一番に塁に出まくられ、クリーンナップにあれだけやられたら、そりゃ勝てないよ。

ここいらへんはここ数年言ってますが、投手陣の差が出てます。
越智にどれだけやられたら気が済むんだか…。
さらに、まだ左腕山口は出てもいないし…。
見てる限りだと、徹底して内角突いてきてるけど、
鶴岡のリードが相当良いのか、差し込まれまくってるよね。
巨人さんは、来季一塁阿部、捕手鶴岡ってのも良いのではないでしょうか?
投手陣と言い、野手陣と言いあれだけ良い若手が揃ってるんだから、
しっかりチャンスをあげてほしいね。じゃなきゃ、トレードしてほしいね。
岡本対越智・山口でどうです??

かたやこっちの中継ぎ陣はそろいもそろってノーコンなんで、
3回くらいまでに大量リードできないと辛いねぇ。

おかわりにホームランが出たのは今後期待が持てるけど、
リーグ戦前半ベストメンバー組めなくて苦労しながらも、
ここに来てほぼベストメンバー+成長著しい若手で戦えている巨人。
春から飛ばしに飛ばし、疲弊していって主力を最後に欠いていって
普段のオーダーが組めなくなってるライオンズの地力の差が出始めた気がします。

まぁ、なんだね。ライオンズの選手は、勝にしても負けるにしても
全国区の注目を集める試合に出るチャンスってあまりないから、
目立って売り込んでやるぜ!ってな気持ちで思いっきりやって明日への糧にしてほしいね!
今日の試合なんかなんか楽しんでやってるって感じがしませんでした。
というわけで、装いも同じに始まりました、真・西武ライオンズ補完計画。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

第一回目は、歴代の西武ライオンズ所属の選手の中から、
西武ファン歴24年のわたくし、ちょりその考えます、ベストナインを決めていきたいと思います。

あくまで、個人的な思い入れのある選手を集めたベストナインですので、生暖かい目で見守ってやって下さい。
「なんで、羽生田が入ってないのよ!?」「最強外人はテリーだべさ!!」
と言った異論は当然有ろうかと思いますが、その際はコメントなんぞいただけるとありがたいです。

○ルール
1.西武ライオンズ・西鉄ライオンズ・クラウンライターライオンズに所属したことのある全選手。
2.西武ライオンズ在籍中守ったことのあるポジションでのエントリー可。
3.指名打者有り。
4.外国人枠2使用可。
とりあえず、思いつくのはそんなところかな。

では、行きます。

◇ 投手  東尾
ここが一番異論が多いんじゃないだろうかw
でも、僕が初めて西武球場に行った試合(対南海)で、完封した勇姿の印象が強いし、
近鉄のデービスの突進に怯まず迎え撃つ強心臓、引退後の解説などで見せる
西武への愛情を考慮し、ここはトンビで決まり!

◇ 捕手  伊東
晩節を汚してしまいましたがw でも、かつての黄金時代正捕手の座を全うしたことと、
その後の西武の捕手陣の弱体化に一役買ってしまうほど、その存在は大きかった!
ということで、決まり!

◇ 一塁  清原
ここは文句なし。清原入団とともに西武ファンになったオールドファンも多いのでは?

◇ 二塁  片岡
いつもの僕の持論と違いますがw でも、一番打者として考えた場合、辻と片岡を比較すると、
1アウト2塁でクリーンナップに回す黄金時代と、出塁→盗塁→送りで1アウト3塁の状況を作れる
現在の1、2番コンビの方が上かと考えました。守備に関しては、まだまだ辻には数段劣ってますがw

◇ 三塁 石毛
球団日本人本塁打記録を作ったおかわりくんも魅力が出てきましたが、まだまだでしょう。
あの黄金時代、レギュラー全員が当時のベストナインでもあった一流揃いの中で、
まとめ役はやはり石毛でした。今のライオンズに一番欠けているのは彼のようなキャプテンシーのある選手が
内野に居ないことでしょう。ナカジにはそこを期待したい!!

◇ 遊撃 松井稼頭央
ここは、松井・ナカジの一騎打ちでしょう。
でも、今年ナカジが果たせなかったトリプルスリーを達成したことのあるリトル松井がまだ上。

◇ 左翼 栗山
黄金時代唯一固定できなかったのがレフトでした。去年まではベンちゃんが不動でしたが、
彼なき後そのポジションを勝ち獲ったのが彼です。打撃センスは文句なし。
個人的には打撃陣では今年のMVPだと思ってます。
後は、守備がなー。まだチームのウィークポイントではある。

◇ 中堅 秋山
ミスターメイ。間違いない。背番号1が王さんの次に似合う男。
監督になっても頑張ってほしい。日ハム戦の時に。

◇ 右翼 佐々木誠
彼は、ダイエーのイメージの方が強いですがね。普通に考えれば平野なんだろうけど、
2番は栗山に決めているので。G.Gは、この結果をバネに来年以降発憤してほしい!
疲労骨折って、筋トレのやり過ぎじゃね?

◇ DH デストラーデ
カブレラも良いよね~。でもオーレでしょう。日本シリーズでも鬼神のごとく活躍しました。
考えてみると、秋山・清原・デストラーデって、みんなチャンスに強いやんけ。そりゃ強いわけだよな~w

総括  こんな感じで決まりましたが、振り返るとやっぱほとんど黄金時代の選手たちで固まりましたw
だって、印象強いもの。ライオンズ友の会入って、無料で内野自由席に入り浸ってたんだもの。
惜しくも撰からもれましたが、他にも名選手は多いですな。辻・平野は殆どの人が選出するだろうし、
投手に至っては、松坂、工藤、渡辺久信、郭、西口、石井丈裕、新谷などなど、綺羅星の如くですな。
中継ぎ・抑えでは、潮崎、鹿取、杉山、橋本、豊田辺りかな~。
現在のライオンズはまだまだ隙だらけの若いチームだけど、だからこそ伸びシロがあって面白いですよね。
応援のしがいがあるってモンですよ。
もしかして、もしかしたら現在のチームで5年後ちょりそのベストナインを
粉砕するようなチームになったら凄いよな~。
本日、パシフィックリーグ2008年のすべての日程が終了しまして、
お陰様をもちまして我が西武ライオンズがクライマックスシリーズを制し、
日本シリーズへと進出することが決定しました!!

この結果をもちまして、このブログの標題でもあります、
「西武ライオンズ補完計画」は、その目的を果たしました。

思えば、このブログを始めてから様々なことがありました。

コメント欄の炎上。

自作自演疑惑。

足の小指の爪が割れる。

などなど、思い出は尽きません。

このブログはその役目を達成ましたが、
今後も日本のプロ野球は続いていきます。

一昔前までは、人気のセ、実力のパと言われてきて、
パリーグの試合と言えば外野席で麻雀やってる奴らはいるわ、
試合そっちのけでいちゃついてるカップルはいるわ、
最初から酔っぱらってヤジ飛ばしてたかと思えば、
五回くらいには酔いつぶれて寝ちゃってるオッサンがいたりなど、
それはそれで味のあるものでしたが、
ハッキリ言って野球を楽しむ雰囲気ではなかったのもまた事実です。

それが今では、地域密着をキーワードに掲げ地元を中心に
しっかりとホームスタジアムを形成することに成功し、
サッカーのようなホームアドバンテージがある
熱い応援合戦が球場での見物にもなってきています。

球場に行ったことのない方、セリーグの試合しか観ないという方は、
一度パリーグの試合に行ってみて下さい。

パリーグというもの、野球というものの観方が変わるかもしれないですよ。

PS. 長らくのご声援ありがとうございました。ちょりそ先生の次回作にご期待下さい。