僕が働いているBARは熱く仕事の話をすることが多い。

 

時折、経営者の方に詰められたりもするが、、

あまり詰められ過ぎると辞めたくなりもするが。

 

 

リーダーとして動く時に迷っていた時に

一冊の本をおすすめしてもらった。

 

それがこちら、

『戦国ベンチャーズ-人事の天才・徳川家康と曹操に学ぶ。』著:北野唯我

 

 

まだ半分ぐらいしか読んでいないが、

歴史から紐解く、組織論は非常に面白い。

 

自分がどの性質なのかも見えてくる。

 

想像通り(?)僕は、豊臣秀吉型だった。

平凡を極めた天才、人とコミュニケーションうまく取り自分より優秀な人たちを使うことで能力が発揮される。

 

自分が生きてきたこの30年間、カリスマがあるとは思えず、人と対立しながら物事を進めていくことも苦手なので、まさにだとは思う。

 

組織の一員としての視点ではなく、人の上に立ち

マネジメントをしていくリーダーには是非おすすめの一冊だ。

 

皆の衆、自分の強みを活かして、

目標や目的を達成していこう!!