こんにちは!シズヤです。

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肉か魚か……今日の夜ご飯何にしようかなぁ~

(小学生~高校生くらいは「肉!肉!肉!!!」って感じだったのに

どっちか迷ったら魚を選ぶことが多くなったって年を取った証拠なんですかね? ←当方20歳)

 

ってなって魚コーナーに行くと大体はを選んでしまうんですよね

鮭って美味しいし安いからついつい……

 

 

 

今回ご紹介するのは子供からご高齢の方まで人気の鮭のポテトチーズ焼きを作りました~ドキドキ

 

このレシピはデイサービスセンターで主に料理係として働いている祖母から教わったものです!

 

私も今日初めて食べたんですが、「っあ……、これはイケる!(←どこに?)って思いましたね。

 

前置きはこのくらいにして、さっそくレシピへ行ってみよう!↓↓↓

 

 

 

 

調理時間:約20分

 

 

【材料】(3食分)

・鮭(甘め)………3尾

・玉ねぎ(中)………3分の1

・ジャガイモ(大)………1個(小さかったら2個にしてね)

・ベーコン………1枚

・チーズ………適量

 

〈以下の物をAとする〉

・塩コショウ………少々

・ニンニク(チューブタイプ)………少々

・マヨネーズ………大さじ0.5

 

 

【作り方】

1.フライパンにアルミホイルを引き、鮭に焦げ目がつくまで焼く

 point→皿に乗せるときに崩れるのが嫌な方は、3枚に分けて敷くのがベスト

 

2.裏返して少し焦げ目がつくまで焼き、塩コショウで味付け

 point→ここで焼きすぎると焦げるので注意!

 

3.ジャガイモの皮をむき、4等分したのち5ミリ程度の大きさに切る。

  玉ねぎを薄くスライスして耐熱容器へいれ、電子レンジ(600W)で5分かける。


4.3.をつぶしながらAを入れ、全体的に混ざったら

  細切りにしたベーコンをフライパンで焦げ目がつくまで焼いたものを入れて混ぜ合わせる。


5.4.を鮭の上に乗せ、その上にチーズをかける。

 

6.フライパンに蓋をしてチーズが解けるまで蒸し焼きにする。(約5分程度)

 point→アルミホイルをフライパンの上に被せてもいいよ!

(完成)

 

 

 

 

 

 

結構簡単に作れてみんなからの評判も良かったですドキドキ

 

簡単な割には凝ったように見えるので、誰かをお招きした時にも使えそうですね!

 

 

 

 

初めてレシピブログを書いてこういう手順を書くのって難しいなぁ~!って思いましたねあせる

(学校の課題でも患者のケア等の「手順書」を書かなくちゃいけなくて苦い記憶があるシズヤ氏。)

 

もっとお料理もブログも(?)頑張りたいです。

 

 

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました~!

また次回お会いしましょう!

こんにちは!シズヤです。

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今回は四番札所大日寺に行ってきました!

 

 

 

第三番札所金泉寺から車で15分ほどで行ける大日寺。

通り道に第五番札所地蔵寺があるので、先に寄ってから訪ねる人も多いそう。

 

※実際私も第五番札所地蔵寺に先に寄ってきました。

 

 

私は自転車で大日寺まで行ったんですが、

五番札所から四番札所までの道のりがずっと登り坂でかなりきつい!あせる

 

何度か自転車を降りて押していかなければならない程…あせる

 

 

この時期になるともうドングリが落ち始めてきて

自転車でそれを踏むたびに「パキッ」という乾いた音が鳴り秋が来たなぁとしみじみ感じました照れ

 

 

 

休憩をはさみながらとうとう大日寺に到着。

 

 

 

 

三方を山に囲まれた“静かな雰囲気の寺”というのが第一印象ですかね…!

 

 

街と比べると気温が低い…

 

空気が澄んでいてかつ、川が近いせいか湿度が高いように感じられるけど心地いい…

あの山ならではの雰囲気、かなり好きです!ラブラブ

 

 

 

 

春にはレンゲ畑、秋には黄金色に輝く稲穂が見られる田園から

山裾に入ったところが山門になっています。

 

平成30年に再建したと言われており、境内全体がかなり綺麗になってましたアップ

 

 

 

 

“真紅”という表現がぴったりの鐘楼門。

↑写真二枚目右端に写っているひもを引くと左上に写っている鐘が鳴る仕組みです。

 

 

 

 

鐘楼門を通ると左手に手水所(ちょうすいどころ)があります。

 

ここのお水は昔から胃腸にいいと評判の水で、白濁しているのが特徴的。

ただ、水の出が悪くなったため近年ポンプで吸い上げるようにしたところ、水は透明となっています。

 

 

戦前には、“らい病”ともいわれたハンセン病が流行し

多くの人が水を手に入れようと大日寺を訪れたんだとか。

 

私もよくおなかを下すので少しだけいただいてきました音譜

 

 

 

 

境内内部の様子↓

建物や樹木以外の部分がかなり綺麗に整備されていました。

 

 

 

 

駐車場も広く、車で来られる方は便利そう。

トイレも整備されており、若い人も使いやすいと思います!音譜

 

 

 

今日はここまで。

また次回お会いしましょう!

 

こんにちは!シズヤです。

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今日は第十八番札所恩山寺から第十九番札所立江寺に行くまでのことについて

少し詳しく書いていこうかなと思います。

 

 

皆さんは「お遍路さん休憩所」というものをご存知ですか?

 

 

私はそういうものがあること自体知らなくって

(徳島県民の伯父に聞いたところ割と知られているそう)

 

その建物を見た時に

 

「こんな粋なものがあるんや!!」

 

と、感動したんですよ!アップ

 

なので、

これからお遍路旅を始めてみようかなと思っている人

お遍路に興味を持たれている方にこういうものもあるよということをご紹介します。

 

 

 

 

私が「お遍路さん休憩所」を見つけたのは立江寺から恩山寺へ向かう途中。

 

恩山寺へはまだ少し距離がありますし、休憩させていただくことにしました。

 

第四十八号…ということはまだ同じようなものが他にもあるということですよね!

第十九番札所の近くにあったのに第四十八号…どういう番号のつけ方をしているのか気になりますが。

 

 

 

 

 

 

小屋はかなりしっかりした作りになっており、雨乞いも申し分ないほど…!音譜

(今日は晴れていたので雨漏りしていないか等の詳しい話はできませんが)

 

 

中は座布団が三枚用意してあり、

その隣にはノートや鉛筆、ボールペンなどの書くものがファイルに入っていました。

 

 

 

 

 

 

ファイルに挟んであったメッセージをいくつか撮影してきました。

 

ざっと見る限り、だいぶ前からこのファイルはあるようですね…!照れ

 

 

 

驚いたのは

「今夜はここで寝泊まりをさせていただきます。」というメッセージ。

 

 

お遍路さんはこういうところで寝泊まりをすることもあるんだ…!

 

 

お遍路さん向けに民宿を開いているところがあることは知っていたので

そういうところで寝泊まりをしているのかと今までは思っていたんですよね。

 

衝撃でした。

 

 

お金に余裕がない人でもこういうところなら宿代を払わなくてもいいなと思ったり…

でもやっぱり大変そうだなと思ったり…

(ここは山が近いので夜になったらかなり怖そう)

※常楽寺の一件で夜の山は怖いということは経験済み

 

 

 

 

 

 

私は八十八箇所を巡って、まだそこまで経たないので鼻高々には言えませんが

お寺を巡るというのは達成感がある代わり、なかなか辛いものがあるんですよね…汗

 

 

最初は景色を楽しむ余裕もあれば

「歩くの楽しい!」とか「頑張るぞ!」とポジティブな気持ちで巡礼できると思うんですが

 

私の場合も含め、途中から少しでもエネルギーを消費しないよう、

道を歩くのも無心になって目線も下に向きがちだと思います…。

 

 

 

なので、こういう場所を見落とさないように

これからは前を向いて!気をしっかりもって!歩きたいと思います。

(下を向いて無心に足を動かしていたので危うく通り過ぎるところだったシズヤ。)

 

 

 

 

 

 

「お遍路さん休憩所」素晴らしい配慮だと思いませんか?

私は素晴らしいと思います!

 

 

こういうおもてなし精神といいますか…

他の都道府県にも採用していくべきだと思いましたね…!

 

 

 

今日はここまで。

また次回お会いしましょう!おやすみなさい。

 

こんにちは!シズヤです。

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今回行ってきたのは十八番札所恩山寺!

 

 

 

順番通り八十八箇所を巡っている人は

十七番札所井戸寺からの距離は約二十キロとこれまでの札所間と比べるとグッと遠くなります。

 

 

私は順番通り巡っておりませんが、ものすごく遠い道のりを歩くことになるんだろうなぁ

というのは見当が付きますね…気をしっかり持って頑張ってほしいと思いますあせる

 

 

 

恩山寺近くまで来ると地層がむき出しになっているのを見ることができたり、

綺麗な水が勢いよく流れてたりして、山に来たなということを肌で感じられると思いますアップ

 

 

 

 

恩山寺の山門に到着。

 

 

今までの山門と打って変わってイレギュラーな形をしていますよね。

門というよりも、普通の家に穴をあけたような格好をしています。

 

 

 

 

山門の傍にある毘欄樹(びらんじゅ)の大木は大師が自らて植えたものと伝えられ、

徳島県の天然記念物にも指定されている名木なんだとか…

 

 

今までにない独特な幹の色をしており、ひと際目立ちました。

 

 

絵具で塗ったような茶褐色の木でボコボコと丸いこぶのようなものがあります。

 

まるでジブリのナウシカに出てくる巨神兵のようだなと思ってしまいました!

 

 

この木の前で写真撮影をする巡礼者もいました。

恩山寺に出向いた際は見どころの一つなので是非立ち止まってみてはいかがでしょうか?音譜

 

 

 

 

 

 

最後のアプローチは国道から離れて山道の参道。

 

これがまたきついんですよね…!

距離にして700-800mの急勾配を歩いていかなければなりません。

 

 

一気に登り切れず、途中、道端に腰を下ろし少し休憩DASH!

息も上がっており、割とぐったりした状態でした汗

 

 

 

休憩し始めてまだ間もない時、坂から降りてきた車が私の前に止まったんですよ。

 

 

何かなと思って顔を上げると車の窓をわざわざ開けて声をかけて下さったんですよね。

(「いける?」とか「大丈夫ですか?」とかそんなニュアンスのことだった。)

 

40-50歳くらいの夫婦で、黒いトヨタの車に乗っていました。

 

素直に嬉しいなぁと思いましたね。

こういう声かけってこんなに元気になるもんなんですね!!!

 

 

 

もうしばらく上ると駐車場がありました。

 

そのすぐ傍にはこれまた大きな金木犀の木が!

 

何と表現したらいいでしょうか…

桜の木は木がピンク色に染まりますよね。それと同じような感じです。文字通りオレンジに染まった木。

 

糖分が足りていない疲れ切った体に甘い香りが染みわたっていく感覚…心地いい。

 

 

丁度満開な時期にきてラッキーだったなと思いました。

 

 

 

 

そして恩山寺に到着!

 

あ、ここのお寺は山門が無いんだと思っていたくらい

下にあった建物が山門だということに気づいていなかったので、たまたま撮っていてよかった…。

 

 

すぐ傍には立派な紅葉の木と銀杏の木がありました。

どちらもあと一か月もしないうちに綺麗な赤や黄色に色づくんでしょうねラブラブ

 

10月に来た人は満開になった金木犀を見ることができるし

11月に来た人は綺麗な紅葉や銀杏が見れると…いつ来ても最高じゃないですか…!

 

 

 

 

恩山寺の本堂はかなり荘厳な雰囲気で

ここまで登ってきてよかったなと思いました。

 

こんな山奥にあるのに何組か巡礼にきた方がいました。

ビックリしたのは私と同い年くらいの女子大生が二人で来てたことでしたね…!

 

 

 

 

 

今日はここまで。

また次回お会いしましょう!

 

 

こんにちは!シズヤです。

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今日は十九番札所立江寺に行ってきました!

 

 

 

調べによると、伯母の家から立江寺まで徒歩で行く場合の道のりが約19キロもあるので

流石に体力が戻ってきたと言えど…19キロは流石に無理があるので、

 

伯母の家から徳島駅まで自転車で行き、

徳島駅から立江寺の最寄り駅である立江駅までは電車で行きました。

 

(ちなみに往復約40キロと考えると香川まで行けます…!驚きですよね。)

 

 

 

 

 

 

立江駅に到着。

 

 

徳島の中心である徳島駅(愛知県で言う名古屋駅のようなもの)

から数駅離れただけでここまで自然豊かな場所に来れるとは……!音譜

 

やはり、山が近いだけあって空気が美味しい!!

 

無人駅ということは治安もきっといいんでしょうね。

愛知県出身の私からしてみればかなり羨ましい立地です!ラブラブ

 

立江寺は駅から徒歩10分もかからずに着くことができますよ!

 

 

 

 

目的地、立江寺に到着!

 

 

山門の右隣にあるのは立派な枝垂桜。

春になったらもっと綺麗なんだろうなぁ~アップ

 

他の札所にはなかったカラフルな暖簾のようなものがいいアクセントになっています。

 

 

山門のj両隣には仁王様が…よく見ると壁に大きな草履がかかっています。

他の札所でもちゃんと見ればよかったんだけど…

これって立江寺しかないものだと思うんですが…どうなんでしょう?

 

かなり迫力があるので是非チェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

山門を潜って右手には観音堂があります。

ここにも山門右手にあった木と同じ木が…!

 

お堂に枝垂れてる木が映りこんでいるアングルがいいなぁと再確認されちゃいました音譜

これはほんと、私の好みなんですけどね。

 

 

 

 

 

山門を潜って左手には本堂があります。

 

本堂の天井には東京藝術大学の教授ら40名余りが描いた86枚の格天井画があるみたいなんですが

私はそれよりも本堂の中両端にあった二つのお地蔵様の方が興味があったんですよね…!

 

 

 

理由は私が本堂の階段を上っていると中から(右の方から)

 

 

「肩こりが治りますように」

「肩こりが治りますように」

「肩こりが治りますように」

 

 

と割とはっきり聞こえるくらいに聞こえてきたからなんですよ!

 

 

 

 

 

何事かと思って中を覗いてみたらおばあちゃんがお地蔵様の頭を懸命に撫でながら

お祈りしていたんですよね…(笑)

 

 

「あぁ、私も年をとったら肩こりに悩まされる日が来るんだ」と思いながらお払いし、

おばあちゃんが本堂を出たのを確認した後、私もお地蔵様の頭を撫でながら

「早く病気が治りますように」とお祈りをしておきました。

 

 

ちなみに入り口から入って

 

右端には病気を治すお地蔵様(1枚目参照)

左端には長寿に纏わるお地蔵様(2枚目参照)があります。

 


 

 

 

右側にあるお地蔵様は頭を撫でながらお願い事をすると治ると言われているそう。

 

それに比較すると左側のお地蔵様は特に何も書かれておりませんでしたが、

右側のお地蔵様同様、頭がツルツルになっていた(沢山の人が触ったであろう状態になっていた)ので、

 

一応私も「長生きできますように」とお願いをしながら頭を撫でておきました。

 

 

 

 

 

最後に鐘を鳴らして階段を降りようと思ったんですが…

これ、どうやって鳴らすのかわかんなかったんですよね…あせるあせる

 

 

緑の綱を振ろうと思うと黒と白の縞模様の太い綱にぶつかって

鐘まで丸い木の部分がとどかない。

 

かといって、手前の太い方を振って木の部分に当てて鐘を鳴らすこともできなかった。

 

 

うーん…困った。

これは緑の綱と黒の綱が近すぎるのが問題だと思うんですが…どう思いますか?

私も寝そべって下から3点の位置を確認したわけではないので確信は持てないんですけど…!汗

 

 

 


 

 

 

他にも立江寺には魅力的な建物が沢山あるので

参拝に来られた際は是非ゆっくりと境内をまわってみて下さい!
 

 

 

 

 

 

今日はここまで。

また次回お会いしましょう!