6月9日(金)
TOHOシネマズ 流山おおたかの森
風邪で咳が出るので映画は我慢…出来ずに「武曲 MUKOKU」鑑賞
あまり宣伝もないしサービスデーでも無い平日入りはイマイチでしたが怪物さんの作品にかける熱量が凄くて圧巻でした。
怪物さんは演技の怪物でした


雄輝くんの代表作「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」をこの世に出してくれた森谷 雄さんの本。
毎度の如くミーハーに雄輝くんと同じ体験をしてみようと思うと共に映画を始めとする映像が好きだからその仕事に携わる方の人生にもちょっと興味が湧いたので…
しかし読書とは縁遠く読むスピードも遅い私。
でも3時間くらいで読み終わりました。
情の薄い私は涙…出ませんでしたが感じる部分は色々有りました。
両親は既に他界してるのでもう聞く事は出来ないけど
たまに二人は幸せな人生だったんだろうかと思う事が有ります。
幸せな人生だったかなんて死ぬ寸前まで判らないだろうし個人によって基準も違うだろうからなぁ…
結局左脳100%思考の私は生まれて来た意味を考える事になる。
生産と破壊を繰り返す動物として生まれて来たけれど何か人間に生まれた意味の有る事したいなぁ…