一日数時間の運転や旅に、そこそこ疲れを感じながらも。

行きますとも。朝食ビュッフェ。

 

 二日目ともなると度胸が付きます。

堂々と食べたいものをとって、山盛りにして。

 

今日はオムレツじゃなくて、無難に目玉焼き。わぉ!(^^)!ちゃんと目玉で二つついてる。

 

フレンチトーストは昨日堪能したから、今日は紅芋バターを楽しもうと、普通のパンをチョイス。トースターで焼いて。

これはこれは、おいしい。


 

他ではお目にかかれないようで、アリビラに来たら食べてほしい。
ふんわり紅芋の味がする。バターがふわっと軽いので、イメージしているよりあっさりしていますよ。薄紫なのも紅芋らしくていいですね。

 

①フレンチトースト

②ふわふわオムレツ

③紅芋バターのトースト

 

 今日は少し食後の散歩。

 

 12月だけど、気温は26度くらいあるから、まだビーチで遊ぶ人もいて、なんだか楽しそう。

 

中庭では、毎日手入れしているのかな、今日も植木の葉の掃除なども怠らず。

このホテルが人気なのも当然だ。

 

 本当に優雅な気持ちになれる束の間の場所。ホテル日航アリビラ。

 

 

 部屋に戻って記念にバルコニーや色んなソファのいろんな角度から写真を撮ってみた。長期滞在型リゾートホテルというだけあって、素晴らしいロケーション。

 

 

どこから見ても、どこをとっても現実を忘れる空間で、もう少しホテル生活を楽しめば良かったなーと、若干後悔。

 

 

後にもっと後悔するのだけど。

 

 ありがとうございました!と、お礼を言って部屋を出たら、お隣さんはなんと、4人。

 

恐らく私と同じ間取りなはず!もちろん、4人でも十分な広さですよ。
きっと友だちとシェアして泊まれば部屋代も安く済むからお得だろうし。

 

そんな中一人の私はどれだけ贅沢したの?という気持ちになりましたよ。

家族に感謝~。

 

 

 

チェックアウトの時も、ホテルの方が

「楽しめましたか?」

 

 なんて、うれしいお言葉を。最近宿泊といえばビジネスホテルなので、たった一声なのに嬉しかったなぁ。これがおもてなしなんでしょうね。

また絶対来ます!と心に誓い、さてまたまた車で出発!

 

 

ナビに場所をセットして、気合入れてー。

 

今日は那覇に泊まるから、楽しんだ後はレンタカーを早めに返して、ゆいレールで移動予定。

 

 車の移動は大変だったけど、沖縄の道も楽しめるくらい運転しまくりました。

 

目指すは、

 

 

斎場御嶽

 

 

ここは、本当に来たかったー。

 

行ったことあります?

行ったことある人にしか分からない空気ですよね?

 

伝わるかわかりませんが、続きをお楽しみに。

 

 沖縄といえば『美ら海水族館』

 

続いてやってきたのが、古宇利島から車で走ること1時間弱。

 

美ら海水族館。

 

沖縄を検索すれば必ず出てくる、王道ですね。

敷地内はテーマパーク並の広さ。

 

迷いましたねー。駐車場から5分くらい歩くのですが

食事するところやイルカショーなど、

館内に入るまで沢山の誘惑が...

 

日本最大の水族館と言われるだけあって、

入場してから広いのなんの。

 

 

77槽の水槽ごとに珊瑚やえび、タコなんているんですよ。

 

とにかく凄い迫力。

さらには「深海魚」まで。

 

初めましての魚たちを見ながら進むと。

 

 ジンベイザメが・・・。

 

発見。

デ、デカーい。水槽の大きさは高さ8.2m・幅が22.5mですって。

 

私が海の中にいるの?!と勘違いするほどの大きさ。

そんな中全長8.7mのジンベイサン。迫力が凄すぎてぽかーん( ゚д゚)です。

 

 しかも、一緒に色んな魚たちが一緒に泳いでいることにビックリ。

 

食べられちゃわないのかな。

こんな疑問だって生まれちゃいますよ。

 

だってね、ここは海の中?って思うくらいですよ。

巨大な水槽に、巨大なジンベイザメ。そして、海に住む仲間たち。

 

さすが「日本最大の美ら海水族館」

 見ごたえ満載の水族館。

 

ちなみに、水族館につく前に、コンビニなどで

前売り券が売っているので、先に買っておくと

ちょっとお得に買えますよ。

 

 これも現地の方に教えてもらいました。

ひとり旅ならではの楽しみ方かもしれませんね。

 

美ら海水族館に行くときには、水族館にもうすぐ着く!というコンビニでも買えるので、着くまでに忘れなかったら前売り券は忘れずに購入してくださいね!

 

 

 しかーし。まだまだ行きますよー。

 

お次は。

 

 

感動の器!「やちむんの里」

 

そう!昨日感動の器に出会って教えてもらった

読谷村伝統の焼き物

 

「やちむん」

 

 ホテルに戻りつつ、効率よく。

美ら海水族館から1時間30分のドライブをまたまた楽しみながら、

 やちむんの里へゴー。

 

 観光スポットでも少し入り組んだ場所にあり、

工芸の里。

 

やちむんとは沖縄の方言で「焼き物」という意味らしいです。
400年以上も続いているんですって。

 

最近は若者に人気のお土産のようで、お店には若い人たちが目立ちました。
ところどころに窯があり、ここでつくってるんだなーと

感じさせます。

 

やちむんの魅力を語るほど知識はないけれど

素朴というか、温かみのある器がすき。

 

 初めて見た外側が土色で、中が海のような青。

 

「沖縄色」

 

うん。一番しっくりくる表現。

 

一つ一つの工房をこれいいかも、これ和食あうなぁと

思いながら回る。

 

 少し日が傾いてきて、終わりも近づいてきて

本日は断念...

 

 急ぎ足でホテルに戻り、夕焼けをベランダから。

波の音と、ホテルから流れる音楽、全部がマッチングして

 

 今日も無事な一日をありがとう

 

幸せな時間をありがとう

 

 そんな言葉が浮かんできた。

 

いえいえ本当に。

 

沖縄に来てから忙しく旅をしていますが、こんな時間をとれることに心から幸せを感じました。たった数十分なのに、記憶に残る有意義な時間を過ごせる沖縄ってやっぱりすごい。

 

ベタな感想ですが(笑)

 見慣れた海の色が段々と変わってきた!

まさに

 

「蒼い」

 

この言葉に尽きる。

 

蒼いんです。肉眼で見たこともない蒼。

道路以外はただ、ひたすら蒼い海だけ。

一面が海なのに、遠くの色と近くの色が違う。

 

 

言葉で表すのがこんなに難しいなんて。

 

「海と一本の道しかない」

 

 

声も出ずただ海に向かって車で走ることしかできなかった。

 

古宇利島は2005年に屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、

車で行けるようになった離島だそうです。

 

現地の人に満潮の時間で色が変わるから、美ら海水族館の前に

行った方がいいとアドバイスをしてもらって11時着。

 

当初の予定は逆だったんですね~。

 

駐車場に止めてしばし散歩。

観光客の方はカップルや友だち同士が多く、私のような

ひとりはいないのだけど、なーんにも気にならない。

 

目の前の海にしか目がいかない。

 

海、白い砂浜、音。

 

それだけなんですよ、波の音しか

聞こえてこなかったなー。

 

ずっといたいなー。

どれだけいても飽きないなー。

 

 

後ろ髪ひかれながら駐車場に戻り、しおりを見て顔を上げたら、

 

「古宇利オーシャンタワー」

 

2013年にオープンしたばかりの展望台なんですって。

ひとりで相談「行っちゃう?」

高ーい場所から古宇利大橋と海が一望できるらしい。

 

「いっちゃお」

 

はい決まり。

面白いのがゴーカートに乗って古宇利島について説明を聞きながら、どどーんと海。

 

ひとり旅初めてちょっとだけ恥ずかしかったのが(笑)

 

ひとり旅ならでは「一人ゴーカート」口笛

 

 

自動でカートは動きながら、古宇利島の案内をしてくれる

とても画期的な乗り物。

 

乗りながら写真を撮ることもできるのですが、なにせひとりなもので、勝手な妄想で見られているような気が。

 

楽しみましたけどね。

 

館内の古宇利島の歴史など、ふむふむと勉強して

さぁ、来ました。展望台へ。

 

全面窓ガラスで、古宇利島からの海を上層から。

一面海なのに、見る角度から全然違う海の色。

 

古宇利島は別名「恋島」とも言われ、最上階は

2人で鐘を鳴らすことができる、なんてステキな演出。

 

時間をズラして、夕日が見られたら最高だろうな~。

今度は滞在時間をもっと長くしてでも

見る価値のある「古宇利島」

 

沖縄に来たら絶対に行くべし。最高のスポットです!

でも、古宇利島はひとりより二人がおすすめ。出来れば助手席から眺めていたい。

 

言葉にできない景色と、海の色。カメラではこのきれいさは絶対に伝えられないです

。できれば、明日にでも行ってほしい(笑)

 

 昨日はホテルに戻ってから寝るのも惜しい気がしましたが、さすがに疲れたのか、気づいたら「ザザーン」と海の音で目が覚めました波

 

 日航アリビラといえば、「朝食」がとても有名で、なかでも「オムレツ」が絶品キラキラということで、

 

はい、食べましょう。

 

 「20分待ちです」わぉ(*‘∀‘)

 まぁまぁ。

 

ここは沖縄。そして素敵なホテルやしの木

 

私に時間はある(笑)

 

朝の中庭で散歩しながら待つのも悪くない。波

こんなゆっくり時間を過ごせるのも沖縄ならではかな~と思いながら待つこと20分弱。

 

 番号を呼ばれて、いざ朝食。

 

朝とは思えない豪華なビュッフェ。人気がありそうなのは、フレンチトースト。パン

いわゆるフレンチトースト、デニッシュ生地のフレンチトースト、黒糖のデニッシュ生地のフレンチトースト…ホットケーキ

 

 迷うけど、全部は食べられない…入って早々山盛りにして奥に行ったらもっと期待できそうだから、いわゆるフレンチトーストと黒糖のフレンチトーストを乗せて。

 

 あります、あります。

 

ランチではないの?!と言わんばかりの食事たち。

 途中またパンに出会い、アリビラ有名の紅芋バター。これはいきます。乗せます。というところで…

 

き、 きましたー。

 

目の前でオムレツ焼いてますチーズ

 見た目がふんわり、食べる前からおいしいと言いたい!

 

 オシャレとは言えない山盛りプレートになってしまった…

 

 しかーし、私の通してもらった席は、なんと窓際なので、

見渡す限り海だったのです。素晴らしい。朝からツイてる。

 

 そして、オムレツは出来立てホヤホヤ。

フレンチトーストもふわっふわ。

 

 朝からこんなに満腹になると、とりあえず横になっちゃおうかな、という気持ちを抑えて、即支度。

 

 本日の予定は~

 

 『古宇利島』『美ら海水族館』

 

 

 ナビにセット。ホテル日航アリビラから1時間30分。

オッケーオッケー!レッツゴー車

 

またまたさとうきび畑を両サイドに眺めながら、ただひたすらドライブ。

昨日通ったような通らないような道をただひたすらドライブ。

 

 知ってました?沖縄は何故か交差点が広いんです。道幅もあり、交差点も広いので信号を通り過ぎるのに意外と時間がかかる。だから何という気もしますが、感覚がなかなか掴めない…。

 

 そんなことを念頭において、古宇利島へゴー!片面海!海!海!波

 

もう驚かないよっていうくらいずっと海!でも飽きないんだなぁ~

 なーんて、ひとりでも楽しんでいたのもつかの間、看板に出てきました。

 

 「古宇利島」

 

 あぁ。

ここからどんどん話をしたいー。

もう、次のブログ見逃さないでくださいね!

 

 

 

伊計島から1時間30分ほど運転して、沖縄そばで沖縄の食を軽く堪能して、いざ

 

「ホテル日航アリビラ」へ

 

サトウキビ畑を両サイドに見つつ、どこまで行くのだろうと不安に思いながら、ひたすらサトウキビ畑と隣り合わせで走ること数分。

 

どどーんっと。

とっっても素敵な建物がキラキラ

 

「ホテル日航アリビラ」

あえて言わせていただきます。

 

 

「完ぺき!!」爆  笑

きれいキラキラすごい!わぁぁ~おねがいピンク音符

擬音しか出ないくらいとっても素敵なホテルなんです!

 

目の前は海。お城の中庭のような素敵な景色。音楽が庭全体に流れていて、別世界に来たみたい。人生初めて味わった気がする。

すぐさまチェックインして、お部屋へ。

 

キャーキャー!部屋ひろーい!

ベランダひろーい!テーブルとイスがある!浴室くらいひろーい!

 

なんて素敵なお部屋なんでしよう100点

 

私どこに座ればいいの?というくらいベッド二つ、大きなソファ、テーブル、ベランダのテーブルがありました。

 

本当に感動!

どこにも出かけたくないと思うくらい、すっごく素敵な部屋でしたよ~。

 

 

 

チェックインしたのが夕方近くだったので、ナイスタイミング。

 

 

 

穏やかな時間。沖縄の夕焼け

 

水平線に少しずつ少しずつ日が沈んでいく姿は、圧巻です。

「今日はもうすぐ終わりだよ」と、ゆっくり、ゆっくり教えてくれているような気がしました。

 

恐らく滞在している方が各々の場所で同じ方向を見ていたと思います。

それほど魅了される夕日でした星空

 

このホテルを選んで良かったな、

ここへ来て、何度思ったことでしょう。

 

まずは、中庭が海外の庭を思わせるような、素敵な音楽がどこからか聴こえてきて、目の前はひろーい海。

 

この中庭で散歩をしながら海を見てたら、あっという間に時間が経ちました。とてもおすすめの場所です。

 

また、ベランダからの海も絶景です。

 

夕日が沈むゆっくりとした時間を無心に過ごせるので、ベランダから観るのもおすすめ。

 

ホテルでの食事も考えましたが、せっかくなので外へ出よう!

 

ホテルから15分ほど行ったところにありました。友人おすすめの

 

居酒屋 「亜門」

 

ネットで調べたら予約した方がいい、とあったので1名予約で行きました。

 

もちろんひとりなのでカウンターですが、ほどよいタイミングで話しかけてくれる2人の店員さんにホッコリ

 

初めてのひとり旅を告げると、沖縄料理をメインに量も調整してくれました。

優しい…。

 

ひとり旅だと話す相手がいなかったので、おすすめの場所やひとりでも楽しめる場所を教えてもらいました。

 

何より現地の人と沢山話しができたことが嬉しかったなぁ。

 

そこで登場したのが「やちむん」。読谷村の焼き物で器の中が青く染められていて、まるで沖縄の海のような器に惚れ惚れ。

 

一つ一つ焼いているので同じものはないそうですが、行ってみたい!

 

「やちむんの里」

 

はい。しおり以外のルート決定(笑)

 

堪能した食事は、海ぶどうにラフテー、沖縄の炊き込みご飯、ジーマミー豆腐。

懐かしいような、新鮮な味ばかりで本当に美味しかったです。

 

炊き込みご飯は食べきれなかった分をおにぎりにしてくれた!

あたたかいなぁ…

 

そんなほっこりした

沖縄ひとり旅 1日目でした。