苦難の渦中にある時、あなたは、何を考え、何を思うのだろうか?
ただただ悲壮感に捕らわれ、明日からの人生に希望を見い出せないでいるのだろうか?
しかし私は思います。
人にはそれぞれ寿命と言うものがあり、その寿命が来るまでは
新型コロナにかかろうが、経済的に破綻に追い込まれようが、
生きる事はできます。

竹は、節目を作りながら成長していきます。
この節目を作る時は竹自身も大変な苦労をします。
でも、この節目をしっかり作っておかないと風、雪、雨に耐えていけず
ポキっと折れてしまうのです。

人間の人生もまた同じです。
人生、生きている間に様々な苦難が付きまといます。
それは竹が節を作るのに似ています。
人もまた、数々の苦難の中から、忍耐力や知恵や努力する事を
学んでいきます。
それに全てを失くしてしまった様に思えても、
別の何かを得ているものです。
諦めることさえしなければ、冬のあとに春は必ず
やって来るものです。

大切な事は、いつも前向きでプラス思考で生きる事です。
そう考えれば、苦難の様に見えても、実は自分にとって
必要な課題であった様に思えてくるのです。

マイナス思考はマイナスの縁を引き寄せ、
解決の策にはなりません。
プラス思考を持続していく時、明かりは必ず見えてきます。
それを信じる事が大切だと思えるのです。