お久しぶりです。
今の心のモヤモヤを吐き出すためにこの記事を書こうと思います。

最近、ちょっと気になるかも的な人が出来ました。
院時代の人ではなく、地元の人です。
ひょんなことから、3年ぶりくらいに会うことになったのです。
前から良い人だなぁ、と思っていたので、「ひょっとしてひょっとするかも」と少し期待を抱きつつ…

会う前に「彼女さんいないの?」
と、聞きました。そしたら、
「今はいないよ!!」
と。もう、期待するじゃないですか。

会ったときには、理屈抜きに凄く楽しくて。
今まで忘れかけていた感情が色々甦ってきて。
ただ、彼は大学に行っていないので、少し話が合わない部分はありましたが、
「もっと仲良くなりたいな。」
と、思いました。

彼の反応も良くて、2回目と3回目のデートの誘いも受けました。
2回目のデートでキスして手を繋ぎました。
3回目は…

もう半分付き合ってるのかなと思っていた私が大馬鹿でした。

彼は、「今は自分の時間を楽しみたいから彼女はいらない」
だそうです。
それなら、始めから言えよって感じですが…
そんなこと始めから言ったら私が離れてくのが目に見えてるし。
まぁ、ずるい、せこい男だな…と。

大人同士なんだから、
「付き合って下さい」
「はい」
と、わざわざ言葉にしなくても伝わるものだと思っていましたが、言葉も大切だと認識しました。

今まで毎日メールしてきましたが、もうメールやめるかも。
この記事を載せたら、もうメールと連絡先を消去してるかも。

こんなこと恥ずかしくて、友達になんか言えない。
もう忘れよう

ここまで書いて少しスッキリしました!
次は、仕事のことを書こうと思います。
震災から一ヶ月経ちました。
3月末に下宿先を引き払ったので、私は今、西の実家に居ます。

私はその時、東北地方に近い関東地方の下宿先に居ました。
私は時間を決めて行動するタイプなのですが(「○時○分までに○○やる」とか)、
その時は、3時までに教授宛にメールを送るぞーと思い、パソコンでメール作成をしている最中でした。

すると、地震の地鳴りのようなものが聞こえ、「あぁ、地震来るなー」と思っていました。
最初は小さな揺れでした。
もともと小さな地震が結構起きる地域だったので、
「そのうち治まるだろう」と思っていましたが、どんどん大きくなり、これまで経験したことのない大きな揺れに襲われました。しかも、時間がとても長かったです。
そのとき点けていたテレビが「ブチッ!!」と大きな音を立てて切れ、床に落ち、色々なものが棚から落ちる瞬間は、まさに恐怖そのものでした。
何より、「ひとりだったこと」が恐怖を増大させました。

その後の余震、停電、断水、食べ物のこと…
確かに初めての経験でしたし、本当に不安な日々を過ごしましたが、
私は電車が通ったと同時に実家に避難することが出来たので…

被害が甚大な東北地方の方々のことを思うと、本当に心が痛みます。

私の地元では、桜が満開です。
東北地方の冬は長く厳しいかと思います。
どれだけ多くの方が春が来て、桜が咲くことを待ちわびていたことでしょう。
とても無念だったと思います。
そのことを思うと、やはり普段と同じ思いで桜を見ることが出来ません。

今後も私に出来ることをやっていこうと思います。
嵐が過ぎ去り、抜け殻のような日々を過ごしています。
無事終わって何より。
論文も思いのほか高い評価をいただくことが出来ました。
さすがに内部の優秀な生徒には叶いませんが、努力を評価していただけたようです。

今思えば、研究室訪問をしたときから3年近く経つんだなぁ…
知らない土地、憧れの大学院。
私の実家からは、新幹線や電車を乗り継ぎ、数時間かかるのですが、道中ドキドキしっぱなしでした。
一番気になったことは、やはり指導教官の教授がどんな方なのかということ。
大学院は、教授との相性がとても大切と、先輩から良く聞かされていましたし。

お会いした教授は(のちの指導教官)、とても歓迎してくださいました。
外部から入学する生徒をあまり快く思っていない教授もいると聞きます。
でも、のちの指導教官は、外部から入学する生徒は周りの内部生にとっても良い刺激になるとおっしゃってくださいました。
そして、私の研究テーマにとても興味を示してくださって、入試のアドバイスを丁寧にしてくださいました。
「是非、この教授のご指導を受けたい!!」と、強く思った記憶があります。
(実は、この研究室の他に、他大院の研究室を訪問しましたが「外部から入学する生徒をあまり快く思っていない教授」に当たりました…)

それからは、仕事(キャバクラ)と入試対策を必死で両立させました。

そして、念願叶って現在の大学院に合格しました。
涙が出る程、嬉しかったです。
実は生まれて初めての「一般入試」でした。
高校は推薦、大学は指定校推薦だったので、これまで大した勉強もしてきませんでしたが、院試だけは本当に勉強したという実感がありました。

心底から、この大学院に進んで良かったと思います。
最終学歴は、一生ものですから。
学歴は見えない大切な財産です。

って、まだ学位記をいただいてないけど…!!