昨年9月に失職してから、様々な就職活動をしてきました。
しかし50歳という年齢からか、悉く書類で落とされてきました。
そんな中、間違って応募したある愛知に本社がある建材メーカー。
書類が通っただけではなく1次面接も通り、先日2次面接も済ませました。
今はその結果待ちではあったのですが、どうしても気持ちが乗らなかったのです。
むしろ、その会社が決まってしまったらどうしよう・・・
(面接も落ちればいい)とも考えていたくらいです。
でも他では決まらないし・・・そこに行くしかないのか
と、そう思うたびに気持ちが憂鬱で非常にストレスを抱えていました。
実家の相続で姉とのトラブルや他の事でも悩みを抱えていたので
ここ数週間の私の気持ちは疲弊しきっておりました。
しかし今日、カフェに行ってそのお店の記事をSNSに投稿したとき気付いたのです。
あ、元々広告業界で培ったこのような情報発信こそが私がやりたい仕事だと。

50歳だから、書類で落とされてばかりだからと、本来のやりたい仕事を
どこかで忘れていました。それに気づいて自宅に戻り、改めて
”広告業界””記者””コピーライター”等で求人情報を検索したら・・・
なんと
本当に私が求めていた仕事がすぐ見つかったではありませんか


しかも私のネックである学歴と年齢は不問と!!
広告代理店での営業経験やコピーライティングなどの経験だけが応募条件。
(もちろんクリア!)そして希望の完全週休二日制。年俸もすごい。。。
この求人を見つけた時、本当に奇跡を感じ(もちろん選考に進めるかは別ですが)
あまりの嬉しさに大泣き

してしまいました。
そして・・・それまで如何に自分を偽ってきたのか痛切に感じました。
そして今日、その会社に早速応募
たまたま書類が通った会社には選考辞退の連絡を入れました。
かなり高評価だったので申し訳なかったのですが、自分に素直な応募ではなかった。
これからは自分のやりたい、を仕事にしようと決めた一日でした。
そうであれば多少休日とか収入とかでも見合わなくても
喜んで仕事が出来るからです。
自分に素直、大事ですね。