定期的に受けている個人セッションに行ってきました。

 

自分自身と向き合うための大切な時間です。

 

最近は体調不良があり 検査のための入退院を繰り返し

占星術の勉強も滞り…思い通りにはなかなか進まない毎日。

 

今ここで 健康のこと、仕事のことを見つめ直して

人生の長期的な計画の見直しをすることが

とても大事なことでした。

 

直面している現実はとても厳しく

やらなくてはいけないことだらけ。

なのに、のらりくらりとしている私がいました。

 

セッションで分かったことは

「危機感を持たない」自分が居たこと。

 

自分の置かれた状況をしっかりと把握したら

危機感をもって全力で取り組んでいかなくてはならないけど

「何とかなるよ」って思っていたら

必死になって頑張らなくていいっていう

自分自身を甘やかしている深層心理。

 

頭では「頑張ろう」って思っていても

本心は「あんまり大変なことはしたくない」って

思っているってことです。

 

このギャップを認めて

本心に打ち勝って行動に移していかなくては

現実は何一つ動きません。

 

努力なしでは何も手には入りません。

 

 

視覚化するために

いつもセッションでのことを

ルノルマン・カードで表します。

 

 

 

7月に続いて水瓶座で起こった2度目の満月。

木星は雲の隙間に隠れたり顔を出したり…。

 

前回の満月の頃に起こったことや直面した現実から

健康のこと、生活習慣のこと、仕事のことを

振り返ってみようと思います。

 

ルノルマン・カードにきいた

今回の満月でのテーマは『指輪』

 

 

変えることが困難だと思っている習慣や

自分の信念に自分で縛り付けてしまっていること

 

満月のエネルギーを借りて

必要ないものは捨てていこうと思います。

 

 

 

 

母が介護保険サービスを受けるための認定調査を受けました。

 

日常生活の中での介護の必要度合いを判定するもので

それによって介護保険サービスの利用の内容や量が決まります。

 

その結果は

介護の必要度が最も低い「要支援1」

 

「要支援1」は基本的には一人で生活できるが

部分的に介助や支援が必要な状態。

 

必要な支援を受けて介護状態になることを予防したり

なるべく現状を維持するための

「介護予防サービス」を受けられるものです。

 

この結果には私もケアマネジャーさんもビックリ。

 

母の状態からは、介護が必要な

「要介護1」にはなるだろうと予想されていたからです。

 

なんでだろう…?

 

本当に母が心身ともに

介護が必要でない状態ならいいのだけれどそうは思えない。

何が起こっているんだろう…?

 

 

 

――母は、本心を隠して決して口には出さないけれど

長女である私に面倒を見てほしいと願っているようです。

 

自分でも理解していない無意識の深みにある隠れた感情が

今回の判定に現れているようです。

 

 

もしも介護サービスを利用するようなことになったら

その流れで老人ホームなどに入ることになる

って昔から思い込んでいた母。

 

母にとっては、この認定調査で

「要介護」の認定を受けてしまったら

えらいこっちゃです。

家にヘルパーさんがきて

そのうちに老人ホームに入れられるんだから。

 

今の状態はとても大変で負担も大きいでしょうが

頑張るパワーにはなっていたらいいんだけど。。。