
2021年 9月19日
グレンツェンピアノコンクール
第一回予選動画コンクール
準優秀賞(年長)おめでとう🎉
初めてブルグミュラーコンクールの動画部門に参加させて頂きました。
無事、生徒さんから動画提出との報告を頂き、ほっとしているところです。
このところ、グレンツェンコンクール、ベーテンコンクール、そして、ブルグミュラーコンクールと立て続けに動画コンクールに参加させて頂きました。今回のブルグミュラーコンクールでは、コンクール自体に初めて参加する生徒さんたちののめざましい成長には、目をみはるものがありました。動画ということもあり、動画を残すことにより、目にみえる形で先週より今週と生徒さんの成長を見せて頂き、指導講師としては動画コンクールの良さを改めて実感できる場となりました。
地区予選
小1 銀賞 小5 奨励賞
動画予選
小2 金賞
地区本選
小1 金賞
動画地区本選
小1 金賞 小2 銀賞
久しぶりのベーテンピアノコンクールでしたが、動画とステージと発表の場を選ぶことができる為、生徒さんのニーズに合わせて参加することができ、益々参加しやすくなった印象です。しかも、結果は金賞ラッシュで、銀賞、銅賞も頂き、コンクールという場で、生徒さんの演奏を評価して頂けて、指導講師としても嬉しい限りです。
2020年第1回予選
年長 小4準優秀賞、中2 金賞
2020年第1回本選
年長 小4 中2 準優秀賞
2020年度ファイナル大会
小1優秀賞、小4 中2準優秀賞
初めての動画コンクールどうなることかと思いましたが、ステージでのコンクールとは、又一味違い、色々勉強になりました。
になりそうです。今回は果たして参加人数いかがなりますでしょうか?
)とりあえず、12月に本選が控えていますグレンツェンピアノコンクールについて。こちらのコンクールもヤマハピアノフェスティバルと共に長いお付き合いをさせていただいております。グレンツェンピアノコンクールが岐阜で初めて開催された時からのお付き合いでヤマハピアノフェスティバルの何年後かだったので、その頃の生徒さんは今、大学生ぐらいになっていますでしょうか…。全国で行われているグレンツェンピアノコンクールですが、九州の本部の代表井上先生をはじめ、事務局の先生方の対応が大変素晴らしく、今までに何度、事務局の先生方の温かい対応に助けられたことか…。本当にありがたかったです
事務局の対応もよいですし、そのコンセプト…通常のレッスンの曲をやりながら、受けれるコンクール…課題曲が短めでポイントが絞ってあり、コンクールにトライしやすく設定されてあります。日程も夏、冬、春休みを利用していて、生徒さんがコンクールを受けやすいように配慮がされていて、日程的にもお勧めしやすいです。初めてコンクールを受けてみたい方にはお勧めしたいコンクールです
本選に通るかどうかは、わからなくてもある程度は譜読みしておかないと2月からでは本選に間に合うのかどうか…難しそうな課題曲ばかり並んでいます。音楽高校を受験する予定の生徒さんならともかく普通高校に受験を考えている中学生にはどうなんでしょうか?フェスティバルの行われる2月は期末テストがあり、予選がテストと重なっていることが避けられません。その中で予選曲を弾き込みながら、本選曲の譜読みを進めながら、部活に学校生活、学校行事をこなすのはスーパー中学生ということになるでしょうか。どちらにしてもD部門は生半可な気持ちでは出場できない、根性を要求される部門と言えそうです。
と先生は喜びましたが、意外にも生徒さんはエ~
という感じで、予選曲決定までに時間がかかりました
生徒さん自身の中ではもう発表会で完結してたのでしょうか…本選曲も音をみていかなければならないということで、05波のアラベスクに落ち着きました

作曲者の求めるように曲が仕上げられたら、05も弾き映えする曲ですね。04も2曲でそれぞれの曲の雰囲気を出すように仕上げられたら魅力的な曲ですし、03はテクニックが映える曲、01、02は簡単そうで仕上げ方次第と生徒さんの雰囲気が合っているとあっ!と言わせれることができる曲かもしれないですね。