始めて手巻き寿司をした。


長男は手巻き寿司用ののりの中心にちょっとだけごはんをのせ、刺し身をのせて、そこを、まるめてつつみバトミントンの羽のような形にし、ごはんのところから一気に口に入れようとしているガーン


のりの量が多いのでのりをぐちゃぐちゃにしながら口におしんで、あの大きなのりをご飯ごと一口で全て食べようと必死。


みんながその姿にみて、あ然としてしまったびっくり


まるで犬や動物のような食べ方だと思った。

口のまわりはしょうゆのついたご飯とのりのかすでまみれていて、もちろん手ものりまみれ。


弟ももちろん手巻き寿司は初めてだか、そんな食べ方はしない。少しずつかじっている。


何も教えていないのは弟も同じなのに、なぜこんなにも最低限な普通さえできないのだろう。


ひどく悲しい気持ちになったショボーン