コロンビアでの生活
コロンビアにお引越しをしてきて2ヶ月。
あっという間に2ヶ月が過ぎました
最近娘は、家のおもちゃは飽きてしまっていて、家の中でどう遊ばせて過ごそうか、迷っていて…
日本では児童館に行ったり近所のお友達と遊んだりして過ごしてたけど…
そんな時、こちらで知り合った方にGYMBOREEという幼児教室のお話を聞き、調べたら日本はもちろん世界の色んなところに教室があるってことで、日本に戻っても通わせられるし、そちらに通わせることに!!
これが、親子ともにかなり良い息抜きに!!
全部クッションでできた遊具だから思う存分遊べて、遊びながら発達を促すプログラムが組まれてるので成長もできる、なんて素晴らしい〜
シャボン玉の歌を先生が歌うだけで、次にシャボン玉が出てくると分かって喜んだり!
こんな大きな遊具うちにはおけないし
私も他のお母さんとふれあったりできて
楽しい!!
次は日本では知り合い多すぎて私が水着なんて着れない!と思って諦めてたベビースイミングに行ってみようかなと計画
こっちでは誰も私のこと知らないし、恥ずかしくない!!!!はず…
水泳は体力使うから夜良く寝てくれそうだし

せっかくだから色々な体験をさせたいし、私もしたい、満喫できるといいな!!
悔しいっ!携帯を盗まれたっ!
コロンビアにお引越しして1ヶ月、携帯を盗まれました…
怪しいポイント➁
平和ボケには気をつけろ!!
肝に銘じて生活していこう。
コロンビアお引越ししたすぐの頃は割と警戒してたのに、1ヶ月経った最近は『なんだ意外に平気かも』と思ってたのも事実で…
警戒心が薄れてしまっていた自分が本当に悔しい…
思い返せば本当に怪しかったし兆候はいっぱいあった。
ホームセンターに買い物に行った時の事
怪しいポイント➀
ショルダーバッグが二回も開いていた。
簡単に開くショルダーバッグじゃないのに『あれ?なんで開いてるんだ?』と疑問に思ったのに、自分でまた閉めた。
くやしい
、ここで何で警戒しなかったのか!平和ボケしてた自分に悔しくてムカつく
怪しいポイント➁
同じ女がいつもそばにいた。
同じ女が常にそばにいたにも関わらず、呑気に『この女の人、うちと同じもの探してる〜同じものが必要なんだね〜
』と思った。
はぁ、本当に文を書いてて自分がどんだけ平和ボケしてたか、くっそ腹立つわ
怪しいポイント➂
お会計の時、すぐ後ろに並んでた同じ女が途中で消えた。
『わぁ〜お会計まで同じなんて、すごい偶然〜
』と思った。多分この時携帯を盗むのに成功したから、途中で消えたんだろうね。
どこまでも平和ボケしてるな私。バカすぎる
携帯はお金さえ払えばいくらでも買える。
でも、撮りためた娘の写真や動画が携帯には入ってた










こんな時に限ってバックアップも取ってないっていうね…
コロンビアに来て新しく買った携帯だったから、写真や動画は1ヶ月分くらいしか無かった。
夫や家族からはせめて1ヶ月分で良かったよ、って慰めてもらったけど、その1ヶ月って生後10ヶ月の娘にはかなりでかいの!!
もちろん盗んだやつが最低だけど、こんなにも怪しい兆候をしっかりと感じながら南米にいるにも関わらず呑気にしていた自分が悔しくて悲しくてその夜は眠れなかった!くっそー。
端末を探す、で探してみても既に電源オフーーーーそりゃそうだよね…
すぐに携帯会社に電話して携帯をブロックしてもらった。
これでコロンビア国内ではSIMカードを入れ替えようが使うことはできなるらしい。
電源オフだから意味あるか分からないけど自分でも携帯をロックした。
へっ
クソが、思い知れ!
バチが当たれ、くそったれーー


盗むほうがもちろん悪いけど、自分が1番反省すべきだなと思った出来事だった。
平和ボケには気をつけろ!!
肝に銘じて生活していこう。
お引っ越しと無意味なブチギレ
住む家が見つかるまでホテル暮らしをしていたので、ようやく住む家が見つかりお引っ越しをしました。
引っ越してすぐにインターネットが使える状態にしたかったから家が決まった時点ですぐにインターネットの契約をした

インターネットは私たち夫婦にとってはすごく重要だったから何回も
「本当に引っ越しに間に合いますか?」
と確認してた。
その度に
「セニョールもちろんです。引っ越し当日の午後1時から3時の間に技術者いくから
」
と言ってたから安心してた。
でも、当日待てど暮らせど来ない!
時間も過ぎて大分たったから電話したら
「あと10分で目的地に着きます、もう下にいますよ」と。
絶対嘘だろw
後10分で着きますって言ってるのに既に下にいるわけないじゃん。
そもそも下見ても誰もいないし
で、一応待ってみるけど予想通り来ないよねw
夫ブチギレ電話しまくる。
「セニョール、待つしか無いね~」
と言われ続け2時間
予想通り来ないw
夫は血管切れるんじゃないかくらいブチギレ。
それに対して言われたとどめの一言。
「5時過ぎたんで今日は終わりです。技術者帰ったんで」
夫ブチギレ、今日中にネットが接続出来る解決策をあげてくれ!と言ったら
「分かった。クレームがあったことを記録しとくね」と。
ちがぁあう

ネットを今日中に接続出来るような解決策だ、と言ったら。
「セニョール、私には関係無いんですよ。私はオペレーターで、技術者じゃないんだからね」
と言われて電話を
切られたw
私は24まで南米で育ったから、待てばいつかその日が来るって考えがすぐに適応できたけど、夫は日本生活の方が長いからイライラするみたい。
日本ではあり得ないよね。
いとこが大学生の時コールセンターでアルバイトしたらどんなに怒鳴られても、理不尽なことを言われても申し訳ありません、と謝らないといけなくて毎日泣いてたと言う話しを思いだし
違いに笑った。
さて!インターネットはいつになるのか!?
楽しみだ!!




