プロ
昨晩のライブは演者と客の距離が近かったせいもあり、
アルコールを取りに行った時に1ドラマーと話ができた。
単語やけどね。
演者にとっていくら砕けた感じのライブでいようが、そこは仕事場。
客に話しかけられようが「仕事中」
そこに分厚い壁をみたので、とてもすっきりしたような気がした。
内心フランクになにか話ができるかと勘違いしていた気もする。
単語だけでも話が出来ただけマシで、「話す事も特にない」ということを
気づけた自分は案外幸運かも。
さて。
彼は彼。
自分は自分。
接点も全くないことだし、自分のドラムを邁進するとしよう。
1拍3連
先週の土曜は丸々これに終始した。
平たく叩くのではなく、見る限りもちろん「アクセント」「粒ぞろい」入魂。
あと、譜面を凝視し手を考えていたら、「いや、もうこれは体で覚えたほうが早いよ」とセンセおっしゃる。
→して、なんとかやってみた。
3連は跳ねるのにも使うし、まず大きく4分とは違うから練習しておいて損はないとのこと。
ここで、センセのええとこは教科書通りに「これをやっておけ」と言わんとこかな。
「フィル」にしても別に考え込まなくても、今日やったことに左手を足すだけで十分「フィルだ」と豪語してました。
今までのリズムからなにか特別なことをしようとするからフィルの前ででおくれんだよね。。。(ーー;)
少しずつ楽しくなってきているドラム。
前の「楽しい」とはまた少し違う感じ…
余談やけど。
スピッツのドラムはとても聞きやすくて「ああ、こんな感じ??」みたいなことを
歩きながらとか電車の中でやってたりする(←へんなひとw)
