こんぶです。
本日はちみっこ(3歳長女)の保活について振り返りたいと思います。
いやぁ、思い返しただけで寒気がします・・・
ちみっこが生まれたのは2014年夏。
2015年4月の時点では7~8ヵ月でした。
妊娠中のお花畑脳では、
「1歳になったら預ければいいよね~
できるだけ休みたいしね~
京都市、待機児童0だもんね☆」
とウキウキしておったのですが、
産まれてしばらくした10月。
保育園の見学に行って戦慄・・!!
「新年度4月の受け入れでほぼ定員ぎりぎりまで埋まります。
年度途中は3、4人。
これはほとんど兄弟児さんで埋まります。」
なんやて・・・・!!
そうなのです。
京都市の待機児童0は、
京都市全体の保育園の受け入れ可能人数-京都市全体の入園希望児童数=0以下やで!
ということであって、
希望の園に入れなかったから辞退した人や、
兄弟が同じ園に入れなかったから辞退した人は
待機児童数に含まれず、
さらにさらっと「年度途中入園には若干の待機児童が発生しています」
とのことなのです。
しかもこの若干も、
「もうどこでもいいから預けなきゃ復職できねぇ!」
という人たちはすべからく除かれるわけですから、
年度途中での入園は難しそう…
そう思って速攻4月復職に頭を切り替えました。
京都市、確かに理論上待機児童0かもしれないけど、
そんなに声高らかに言うほどの状況じゃないよ!!
これ、子育てしてない人からしたら
「すごいやん0やん」ってなって、
復職できなかったら
「0やのに、なんで?」って
悪く思われる要素にしかなってないよ!!
※年度途中入園の本当の大変さを知るのは長男・ミニ助(早生まれ)の保活の時ですが、現在進行中なのでまたの機会にまとめます。
4月入園の一人目保活、
成功のために取り組んだことは次の記事にて!
