都こんぶログ~田舎っぺオカンの京都子育て奮闘記~

都こんぶログ~田舎っぺオカンの京都子育て奮闘記~

東路の果てより上洛して早15年。
3歳女児と0歳男児のオカン。
共働きのアラサー女の京都での子育ては事件がいっぱい。

保育園、子育て支援、習い事、子供のお出かけ等、
役に立ちそうなことを覚書。
お役にたてればこれ幸い!

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こんぶです。

本日はちみっこ(3歳長女)の保活について振り返りたいと思います。

いやぁ、思い返しただけで寒気がします・・・

 

ちみっこが生まれたのは2014年夏。

2015年4月の時点では7~8ヵ月でした。

 

妊娠中のお花畑脳では、

 

「1歳になったら預ければいいよね~

 できるだけ休みたいしね~

 京都市、待機児童0だもんね☆」

 

とウキウキしておったのですが、

産まれてしばらくした10月。

保育園の見学に行って戦慄・・!!

 

「新年度4月の受け入れでほぼ定員ぎりぎりまで埋まります。

 年度途中は3、4人。

 これはほとんど兄弟児さんで埋まります。」

 

なんやて・・・・!!

 

 

そうなのです。

京都市の待機児童0は、

 

京都市全体の保育園の受け入れ可能人数-京都市全体の入園希望児童数=0以下やで!

 

ということであって、

希望の園に入れなかったから辞退した人や、

兄弟が同じ園に入れなかったから辞退した人は

待機児童数に含まれず、

さらにさらっと「年度途中入園には若干の待機児童が発生しています」

とのことなのです。

 

しかもこの若干も、

「もうどこでもいいから預けなきゃ復職できねぇ!」

という人たちはすべからく除かれるわけですから、

年度途中での入園は難しそう…

そう思って速攻4月復職に頭を切り替えました。

 

京都市、確かに理論上待機児童0かもしれないけど、

そんなに声高らかに言うほどの状況じゃないよ!!

これ、子育てしてない人からしたら

「すごいやん0やん」ってなって、

復職できなかったら

「0やのに、なんで?」って

悪く思われる要素にしかなってないよ!!

 

 

※年度途中入園の本当の大変さを知るのは長男・ミニ助(早生まれ)の保活の時ですが、現在進行中なのでまたの機会にまとめます。

 

4月入園の一人目保活、

成功のために取り組んだことは次の記事にて!

 

はじめまして。

こんぶです。

簡単な自己紹介と、ブログを始めた経緯などをさらっと。

 

こんぶ

年齢:アラサー

仕事:会社員(育休中)

住まい:京都。大学生の時に来ました。

出身:関東のすごい田舎。コンビニはコンビニエンスな距離にない。

家族:旦那(モジャ)

    長女 3歳・保育園児(ちみっこ)

    長男 6ヵ月(ミニ助)

 

 

なんでブログを始めたか 

 

①ド田舎育ちの私が、都会で子育てするにあたって感じたいろんなことを忘れないため。

 そして都会に出たい若者、田舎に移住したい子育て夫婦に、それぞれのメリットデメリットを知ってもらえたらなー。

 

②京都市の子育て支援、保育所の現状をインターネット上で手に入れる機会が少なすぎるため。

 2人目の保活を通して、

 京都市の保育園や子育て支援は、

 市の広報が言っている通りではないし

 他の自治体に比べて劣っている点が多くあることをまざまざと感じた。

 インターネットで情報を得にくいこともその一つ。

 それを少しでも改善できたらなーと思って。

 

 

もうすぐ育休を繰り上げ復帰する予定なので

なかなか更新できないかもしれないけれど、

少しでも子育てにプラスになる情報を書ければな、

と思っております。

 

よろしくお願いします。