自然治癒生活

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からだ、健康、医療、自然治癒に関していろいろ書きます
o(^-^)o




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なぜ薬は身体によくないのか?


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効果のよしあしは別にしても、身体にとって薬は異物なので、多かれ少なかれ負担がかかります。
薬によって、身体に備わっている治癒のシステムに異常が起きた場合、薬をやめて治癒のシステムをうまく働かせるようにしなければ、悪循環をとめることは出来なくなります。




なぜ食事の改善だけでも身体が治るのか?

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食事の改善で大切なのは、栄養素の過不足よりも、腸の状態の改善により、血液の状態が改善されるかどうかです。
ですから、何をどれだけ食べるのかより、おなかの状態にあわせた無理のない食べ方をすることが大事になります。
①細胞が損傷を受ける

すると

②ホスホリパーゼA2(酵素)の活性

により

③ホスファチジルコリン
(りん脂質・細胞壁の物質、頭から足を数本伸ばしたような構造)
の2本の足が外れる

外れた足の1本がアラキドン酸
もう1本がLyso‐Pc



アラキドン酸が各種酵素により連鎖的にプロスタグランジンなどに代謝(アラキドン酸カスケード)

すると

血流の増加
白血球・血漿タンパクの血管透過性亢進
白血球の浸潤、組織の破壊
がおきます

これが
痛み・発熱・腫れ(あらあら!)


一方で

Lyso‐PcがB細胞、T細胞に働くと酵素が現れる

それが血清蛋白質Gc‐グロブリン(糖タンパク、蛋白に糖の鎖がつながっている構造)の鎖を切断

すると
マクロファージ活性因子MAFが作られ
活性化されたマクロファージが治癒過程を推し進める

そうして
治癒システムの完結 (やったね!)




ステロイドは、ホスホリパーゼA2を阻害することにより「炎症反応」のスタートを抑えますが、
同時にリンパ球を破壊し、胸腺を萎縮させることにより、免疫システムを強く抑制し、さらにマクロファージの移動を抑制することにより治癒システムをも強く抑制してしまい、
結果的に「治癒」を遅らせてしまうのです。

また鎮痛消炎剤も、プロスタグランジンの合成を抑制することにより「痛み」を消そうとするのですが、
同時に交感神経緊張状態を作り、全身の血行障害を起こし、
やはり「治癒」を遅らせてしまいます。



参考/実正堂薬局ホームページ
【痛みなどの「炎症」とは、細胞(組織)が受けた損傷部分の「体積計算過程」であり、治癒反応だから、強引に鎮痛消炎剤などで抑えることは、治癒を遅らせます】より
7月下旬

夏真っ盛りには早い気もしますが

とにかく暑いです


仕方なく水分とりまくってますが

なんかもったいない感じです


エアコン上手に使おうよって

思います



ずいぶん更新が久しぶりですが

相変わらずですよ

わたくしは・・・(o^-')b
ぼちぼち春っぽくなってきました
花粉症の話題もちらほらと聞こえてきます
でもスキー場にはまだまだ雪があります

なので飽きずにスキーに行ってますが
ちょっと滑りすぎるとしっかり筋肉痛です

それだけなら特に問題ないのですが
筋肉痛の出る場所が左右でばらばらです

自身としては
それほど左右で違う滑り方をしてるつもりは
ないんですけど・・・

やっぱり体がゆがんでる証拠ですかね?

せっかくなんで
ほっとかないでしっかり手入れをしてあげないとね(o^-')b


来年ぐらいは跳べる様になれるかな?
久しぶりに風邪で寝込みました
インフルエンザかどうかは分かりませんが・・・


土曜日午後
かるーく症状が出てました
感染した模様です

ここでしっかり休めば
つらい思いをせずにすんだはずですが
1日出勤すれば次の日は休みなので無理してみました

日曜日仕事中
鼻水が止まらなくなってきました
肩腰こめかみなどが結構きつくなってきました

こうなるともう駄目でしょう
回復には少し時間がかかるはずです

月曜日
普通に動くのは無理なくらいつらくなってきました
もう寝てるしかありません

せっかくの休日がつぶれちゃいました

火曜日
1日寝ていたおかげで峠は越えたみたいですが
動くとぶり返しそうなので休みます

水曜日
つらさは残りますが何とか大丈夫です
ウィルスには勝利したようです

のどがちょっとやられたみたいですね
たんが出ます


4日ほどかかりましたが
もちろん薬はいりませんね

久しぶりだったので
免疫系にはいい刺激になったかもしれません


気づいたときに半日しっかり休めば
それで決着はついたはずですけどね(o^-')b