久しぶりの投稿です。

今月も色々あって、
長男が幼稚園行きたくないと言い出しました。
なんで行きたくないか聞いてみたら、
「みんな見てくるのがいやだ」と。


去年もこんなことあったなあと思い出しながら、
なんとかうまく言いくるめたり、物で釣ったり、
私が仕事休めそうな日は休ませたりしていましたが、
このまま行きたくないのを行かせたりするのもしんどいなぁと思いました。


毎日、息子が、幼稚園から帰って来て、
3時のおやつにドーナツやパン、ヨーグルトやバナナをあげていたのですが、
食べてる先から「お腹空いたあ。」と言う息子。
今、食べてるじゃない。と言うと、
食べ始めるとどんどん食べたくなるのだとか。
まだ食べたい!まだ食べたい!と言ってくるのです。


また、私が寝そべったりするとダラダラ乗ってきたりする。爪を噛んだり、鼻をほじっているし、
寝てる間に歯ぎしりもしている。

そこで家にCinaの200Cがあったので息子に摂らせましたが、
私もふとCinaが気になったので一緒にレメディを摂りました。


次男の産後から今までの1年半、昼ごはんにパンを食べてばかりいて、
1個食べると、もっと食べたいと食欲が止まらず、
毎回3、4個ぺろんと食べていました。

体に、特に腸に悪いことは知っていたけど
止まらなかったのです。


授乳をしているのでなかなか太らないことをいいことにお昼は好きなものばかり食べていました。

Cinaを摂ってみると、パンを食べたい欲求が無くなりました。


口の中の成分が変わった感じもします。
パン中毒のときは口の中がベタっとして酸味が少しあったのが、今はさらっとしています。
パンは嫌いではないけど、わざわざ買わなくてもよくなり、2日続くとちょっとね…という感じになりました。良かった〜!


そこから、藤田紘一郎さんの
脳はバカ、腸はかしこい」を読んで
Cinaというレメディのことを理解できました。




このCinaというレメディは
セメンシナという、虫下しのレメディですが、
サナダムシの症状らしいのです。


今回、息子の場合だと、
・見られることを嫌悪
・鼻をほじる
・甘い物、パンを欲しがる
・うつ伏せで寝る、寝返りをうつ
・目をこする
・叱られた時に、片方の顔がピクッとひきつっていた

など、いくつかあてはまる症状がありました。
また、そのレメディを摂らせた時、ちょうど満月でした。(cinaは満月で悪化)


藤田紘一郎さんは著書で、
サナダムシなどの回虫が人間のアレルギー反応を抑制しており、インドネシアのウンコが流れている川で遊んでいる子供たちは皆お腹に回虫を飼っていて、アトピーやアレルギー、花粉症の人はいないと言及しています。


昔は日本人もお腹に虫を飼っていたので
今よりもアレルギーやアトピーが少なかったのだということです。今はもう、徹底的に除菌もしているし、
お腹に虫を飼っている人は少ないでしょうね。

そんな人はアレルギーやアトピーとも無縁なのですね。


このレメディを3日ほど摂った後、息子は夜に蕁麻疹が出ました。特にお尻の周りから股関節の周りが酷かったです。すぐにApis(エイピス)の30Cを摂り、15分後にもう一度与え、冷たい水の中にApis.30Cを溶かし、ガーゼを入れて、軽く絞り、蕁麻疹の場所に当てると痒みが取れたようで、その後コテッと寝てしまいました。 


駆虫剤に使われるシナヨモギのレメディで蕁麻疹が出たのをミツバチのレメディが助けるという…
虫好きの息子にいつかちゃんと説明しよう。。。


Cinaを摂った後、息子の尿が臭く、頻尿だったので
もしかしたら好転反応だったかもしれません。


息子は根本体質Sulph.で、もともと卵、小麦アレルギーだった上に、去年ピーナッツアレルギーにもなりました。卵や小麦アレルギーはクリアしています。




本当に、色々うまいこと繋がっていますね。健康はバランスが大事。
私も息子のおかげでCinaから腸活に目覚めはじめたのでこれから実践していこうと思います。