野球肘痛・肘痛。小学6年生野球少年。成長期でもあるので予約時に整形外科での診断を依頼。骨の判断はレントゲンでしか出来ないのでこの様に整形外科は利用させて頂いている(我々の世界は触っただけでレントゲンに写らない骨の異常を判断できる方もいる)。 約30分の施術でシャドウによる投球動作での痛みは消える。その後は親子の笑顔が表れる(その一人前新患で来られた40代女性腰痛の方も最後は笑顔と驚きで帰られた、当院ではよくある光景である)。整形で投げ方が悪いのだろうと言われたそうだが、私が見たところそれ程酷くなく、張りの位置と会話からゲームのやり過ぎと判断。親子共々かなり納得されていた(笑)。