フリーなFlashの開発環境で代表的なのは、『FlashDevelop』が有名。
でもコレ、Windowsでしか使えないので、Macな人はVMwareなりBootCampなりで
Windowsを使えるようにして使うことになる。

Macでなんかないんかなーと思ったけど、やっぱないらしい (・・`)

で、

FDTが無料だと勘違いしてインストールを試みていた時の備忘録。


■ eclipseのインストール
まずはeclipseを入れましょう。
FDTはeclipseのプラグインとして機能するようですよ。

ここからダウンロードしてインストール

↑の状態で英語でのeclipseは使用可能になる。

が、せっかくなら日本語化したいので日本語化する。

■ eclipseの日本語化

ここからダウンロード

何を?

ダウンロードしたeclipseのバージョンに対応する『Pleiades All in One』パッケージを。

ダウンロードしたら解凍する(当たり前ですな ┐(´ー`)┌

▽ “dropins”のコピー
解凍したディレクトリの中に“dropins”というディレクトリがあるので、
これの中身をeclipse本体のディレクトリ内の“dropins”にコピーする

▽ eclipse.iniの編集
1.eclipse本体のディレクトリ内の『eclipse』を右クリックして『パッケージの内容を表示』をクリック
2.Contents/MacOS と進むと eclise.ini がある

このiniファイルの一番下に、以下を追記する



-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

※ 赤字のところがミソ

↑の一行で日本語化ファイルの位置を指定しているが、
iniファイルから見ると3階層↑のdropinsの中になるので『../../../』となる。

これで日本語化されて起動できる (・∀・)


■ FDTのインストール
1.メニューの 『ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール...』 をクリック
2.http://fdt.powerflasher.com/update/ を入力してプラグインを追加
→3.5と4.0が選択できるみたい。

あとは、指示通りにインストールを完了すればFDTを使えるようになる。


※ 日本語化したeclipseにFDTをインストールすれば、そのままFDTも日本語化されるみたい

参考URL:
http://log.sncr.jp/FDT/6/
http://labs.uechoco.com/blog/2009/04/mac-eclipse-install-pleiades-japanese.html