今年一番自慢したかったことですが、
ブラジル産のグリーンファロウェラの一種Acestridium discusが
やっと産卵〜孵化〜育成までクリアしました!!!!
2年前にもうちに飼育していたA.ディスカス種は
産卵が何回もして有精卵だったが、孵化が難しくて全然しませんでしたT0T
以前は卵が発育していて中の稚魚が動いた瞬間も見えましたが
翌日に「溶けた」ようになってしまったのはほとんどです。
いろいろ試行錯誤してきて
今年5月に産まれた卵がようやく孵化成功。
下記はあくまで個人的な見解です。参考までに。
・pHが低めにする
・静かな環境にする(エサ× 点灯× 水換え×)
・オスの見守りが必要みたい
オスが卵の世話をする期間にエサを与えず水換えもいっさいしないようにしていました。
(混泳の場合です。ワンペアで単独飼育の場合は上記のようにしなくても良いかも)
卵を見守っているオス↓↓↓
まず、グリーンファロウェラって、
ほかの魚の卵を食べる習性があります。
エサやったら、オスがエサ食べに行っちゃった時に、
卵がほかのグリーンファロウェラ同士に襲われる可能性が高い!
(↑↑↑↑↑うちこういうことがあったんです)
あとは、産卵の場所などにより、オスが卵を捨てる場合もあります。
捨てられた卵を隔離容器で保管して、発育しても最後まで孵化しないようでした。
卵を守っている間、オスが卵のお掃除をしたり、近づいてくる他の魚を追い払ったりします。
孵化するまでは、かなり長い時間がかかります。少なくとも6日位かかります。
ほかのオトシンの卵は3〜4日かな?!
孵化したばかりの稚魚と父親
半年経過
稚魚はもう母親の長さの2/3に成長しました
以上です。
皆さんよいお年を。



