私は現在、小田急電 鉄、ヤクルト、任天堂の個別株を所有している。この3つを選んだ理由はただ単に好きだからである。
小田急電鉄は子供のころから利用していて愛着があるから。
ヤクルトはプロ野球の球団を持っているだけでなく、ヤクルト1000を飲み始めてからすごくよく眠れているから。
任天堂は私は子供の頃にファミコンに夢中になっていたし、息子がSwitch2やポケモンが好きだから。
「自分が好き」という基準で個別株を買う理由は、どんなに株価が下がって含み損があろうともイライラしないし、株価が上がって含み益になったらすごくラッキーと思えるからである。
実際、含み損を抱えているヤクルトなんて毎回ひどい決算だし、去年もセリーグ最下位ではあったが、なんだかんだで応援してしまう。
つまり、自分が好きな会社に対してはメンタルが最強になるのである。
バフェットは自分が「理解できるビジネス」にだけ投資するそうであるが、私は自分が「好きな会社」にだけ投資する。