僕たちは過去を見ることができる

何万年前の過去を見ることができる

何千光年という距離を旅してきた光

星の光

あの星空の光は僕たちが生まれる何千年も前に発した光

夜になり輝く星たちを見ると

タイムスリップした気分になる

あの星はもう今は無いかもしれないな

もし光と同じスピードで走れるなら

僕は君を連れてずっとこの景色を見ていたい

時間を止めて君といたい
この前友達と買い物に行き、なんとなくザレに入った

友達はグレーのスラックスを取り、試着室に入った

どう?いい感じ?
と聞いたが、友達は黙って出てきて、一言

これ紺色やったと言った

確かにグレーのズボンを持って行ったのに

こいつ頭おかしいんちゃう?

と思ってそのズボンを照明の当たらないところで見てみると確かに紺色だった!
僕たちは光の屈折や反射で色を見ている
今現在自分が見えてる色は、そのものの色ではなく、光を跳ね返してできているもの

だから光のない暗闇では何も見えない

きっと光が無ければ自分の存在も見えないのだろう。

君は僕の太陽だとはよく言ったもので、光を自ら発するものはすばらしいと思う
本当は真っ暗で何も見えないこの地球を
青や白や緑で美しく豊かにする太陽

そんな太陽に感謝してるよ

ありがとう
お菓子工場とかおもちゃ工場に昔はよく憧れを抱いていた

お菓子食べ放題
おもちゃ遊び放題

そんな夢みたいな工場が現実にあった

自動車工場

自動車乗り放題



焼き肉食べ放題もそうだが

車に乗りすぎるとだんだん感覚が麻痺してくる

今自分が何をやっているのか分からなくなってくる

同じ道を何往復もする

今何周目か分からなくなる

気づくと終わっている

フロー状態

これを40年続けるのはすごいことだと思う

今まで生きてきた2倍の時間をこれからたっぷりと

焼き肉を毎日食べたいと思っていた学生時代

二日に一回でいいと思う今少しは大人になったのかなと思う
大人になると色々なものにあきてくる

今まで大好きだったものがそうでもなくなる

でもひとつだけ少年に戻れる時間がある
君といる時間