今日、人生で初めての宗教勧誘を受けました!
しかも2対1です。

知り合いから久しぶりに連絡があって、ご飯でも食べに行きましょうと誘われて。
待ち合わせ場所に行ってみたらもう一人人がいて、「あれ?ま、いっか。」と思ったら御勧誘だったのですね。。。
OH!ビックリ!!
人生いつ何があるか分からないものです。
エキサイティング!

さてさて。ありがた~いらしいお話を右から左に聞き流し、要点を脳内でまとめたところ、どうやら
「私たちの教えは素晴らしく、唯一無二の真実である。信じれば幸せになり、信じなければ不幸になる。あなたも是非私たちと一緒に活動しましょう。」
ということらしいのです。

・・・ごめんちゃい。
ノーサンキュー☆

幸せになる・ならないって、結局は本人次第だと思うんんだけどなぁ。

どんなに一生懸命何かを信じたとしても、自分自身を信じてなかったら本当に満たされた状態とは言えないし。
その人がどんなに「この教えは素晴らしい!」って思えても他の人もそうだとは限らないし。
自分たちは良くて他は間違ってる、っていう考えは昔からいろいろな争いの原因になってきた。
そもそも与えられた「正しい教え」が本当に正しいのかなんてどうやってわかるの?

誰かから与えられた「幸せ」で本当に幸せになれるの?
自分で獲得したものじゃなかったら、いつか奪われるんじゃないかと不安な気持ちになったりしないの?

結局のところ、幸せとか信じるとか自分の芯って、自分自身の問題というか、人生のテーマだと思う。
自分で試行錯誤して、苦しんで、喜んで、泣いて、学んで、泥だらけになって見つけたものが、その人にとっての真実なんだと思う。そうして得たものを否定する権利は誰にもないし、見つけたものが本物ならたとえ誰かに否定されても揺るがないんじゃないかな。

そうやって、ひとりひとりが違う道を辿ったり切り開いたりして少しずつ自分の真実を見付けていくんだ。
強制されたりすべての真実を誰かから与えられたりするものじゃない。

「こういう考え方があるよ」
とか
「こういうやり方があるよ」
とか
「こういう集まりがあるよ」
とか
示されるのは有りだけど、それを選ぶかどうか決めるのはあくまでも「自分の意志」
強制されるのは性に合わない。

私の人生は私が決める。私が創る。


そんなことを再認識するいいきっかけになった出来事でした。