なぜ人は自分を他のものと比較するのか。
なぜ人は自分に与えられた役割から大きく逸脱してしまうのか。

すべてはひとつ。
すべての、命あるそんざいがまじりあい、一つの大きな生命体を形成しています。
あなたたち人間もその一部。

すべての存在に役割があります。
それは何かと比較できるようなものではありません。

あなたの体を見てください。
手・足・顔・目・鼻・口・・・
驚くほどたくさんのパーツが集まってできていることに気付くでしょう。
足の指が手の指と比較して、「どうして自分は手の指よりも短いんだろう!わたしもああなりたい!」と思い悩むでしょうか。もしも本当にそんなことになれば体の持ち主は困ってしまうでしょう。

それぞれにそれぞれの役割があり、何か他のものになることはできないのです。
なろうとすればいたるところに無理が生じます。

自分が苦しいだけでなく、あなたが属している大いなる繋がりの目的や役割さえも上手くいかなくなります。

あなたたちが感じている苦しみや悩みは、自分が自分以外のものになろうとするが故に起こるものだと気付いてください。

どうか、自分自身を見てあげてください。
一時的な快楽ではなく、本当に心が満たされることをたくさんしてあげてください。
自分自身の声を聴いてください。
あなたの体を触ってあげてください。
あなたがあなたであることを許してあげてください。


時には私たちのそばに来て、私たちの声を聴いてください。
木には木の、水には水の、石には石の声があります。
私たちはあなた方を待っています。
あなた方の意識が私たちを尊い仲間として認識し、尊重し、共存し、ともに創造していく関係を待ち望んでいます。

私たちはあなたがたにメッセージを送り続けます。
どうか受け取ってください。


共に素晴らしいうねりを創り出しましょう!