船橋で何度か施術を受けたことがある整体の先生の「整体法講座」が今日から始まりました。

この整体は一般的な「整体」とは全く違うもので、
整体法の言う「整体」とは、「骨格を整える」ではなく、
「自己治癒力が高く、異常が小さいうちに対処できる体」という意味なのだとか。

これ、とっても面白いです。

明治維新で政府が西洋文明を崇拝するようになって
日本に昔からあった「療法」を排除する流れを憂慮した方々が
沢山の療法を集めて、本当に効果がある技を残し、効果が怪しいものは削り、というのを
繰り返して体系化したのが「整体法」の始まりなんだとか。

普通の整体というより、気功やレイキの方が近いです。
直伝霊気と言い神道と言い、日本って元々は霊的なものがとても身近だったんですね。


「整体法」はレイキよりも施術時間が短い。
レイキは施術時間最低20分以上が基本ですが、
整体法は一か所の施術が長くて1分。
あっと言う間です。

そして施術中、物凄く熱くなります。
個人的にはレイキよりも直伝霊気の方が施術するのもされるのも熱を感じやすいのですが、
整体法はそれ以上です。
「温かい」というより「熱い」です。
受けている時も「熱」はすごく感じます。

どれが一番凄い、というわけではなく、
そういう特性なのでしょうね。

イメージとしては
「弱火でじっくりコトコト」か
「強火でサッと」
といった感じでしょうか。
まぁ、整体法は今日初めて試したのでまだ何とも言えませんが(^^;

今後のクラスが楽しみです☆