公園を通り抜けて職場に行く
いつものように職場へ向かう途中、その公園で
ネズミの死体
ながらスマホで歩いてたから
踏みそうになるが
おっと!
と避ける
ナムアミダブツ、、、
毎日毎日通っている道。
全く同じルートの筈だから
帰り道も「おっと!」なんて同じ事になるのかな?
とふと頭によぎる
しかし
同じルートといえど
この広い道幅の中、小さなネズミの死体というピンポイント、、
同じルートでも
全く同じ「導線」ではないだろう
なんて思いながら
夜の
帰り道
「おっと!」
すっかり忘れて
案の定、、、笑
踏まなかった!
なんも教訓になってない、笑
しかし、まさかな?と思っていたがやっぱり全く同じ導線を歩いてた事に驚く
毎日毎日歩いている通勤路
ブレずに全く同じ導線を歩いているのか、、
その事に
全然気がつかなかったし意識してなかった
ブレずに
無意識に歩き無我夢中で走る道
それが
人生だったらいいが、笑
とこの時は一瞬そう思った
そして
走るといえば
趣味のランニング中
歩道を走っている時の話だ
前方の物凄い太った方が日傘を差して歩いている
進路方向は一緒
つまりこの方が前、俺が後ろね
失礼な言い方かもしれんが
身体の大きさで歩道の道幅を占領する程だ
また日傘差している分、かなり幅をとっているから俺は追い越せない
そして
すぐ後方で
俺は追い越せず二の足を踏んでいる事をこの方は全く気付いていない、、、
(同じ進路方向だから)
いや?
逆に
気付いてしまったらこの方は傷つくのではないか?
自分の体格で通れない、なんて、、
いや?でも
それは俺の偏った考え過ぎかも?
しかし、
向こうもフツーに進んでいるし、それを気付かせて、邪魔というニュアンスをどう柔らかく伝えるか
面倒だな、、来た道に戻って信号を渡り、コースを変更するか
でもこの決めたコースで俺はタイムを計っているからな、、変えたくない、、
と色々考えているうちに
この方が俺の方を振り向こうと、!
振り向いた
俺は
すぐさまクルっと(ごく自然なターンで)来た道へ進路変更、戻った
皆さんならどうしますか?笑
ブレずにいくってのは難しいもんだな、笑
道を真っ直ぐ走るという事は難しい
用意された道だとしても。
リターンした先に同じようなガタイの方もう1人居たら面白いな、と一瞬思ったがそんなこともあるわけない、笑
願っても、進路を変更しても
進んだ先は色々ある。それはいつもまでも、常々。
それが自分が、歩いて走る一本の道なっていくんだよな
当たり前だけど、変な体現で
例えをかみしめた、笑