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「疾刃」(shitva)エイチのブログ

沖縄でハードコアパンクバンド
「疾刃」(shitva)シヴァ
のベースヴォーカルやっている
エイチと申します!


宜しくお願いします♪
疾刃
ホームページ
http://hp.kutikomi.net/shitva/

数年前、これを見て、、かなり衝撃的でした












中沢啓治といえば

はだしのゲンも小学生の頃に読んで、

かなりトラウマな作品ですが、、







この作品から憎悪の塊はハンパなく

かなりエグいです







戦争の悲惨さを受け継いでいく作品として見る事は、いいかもしれませんが

今のところ自分の息子、娘に見せれる描写はないなあ^_^;

(かなりドスが効いてるし)

というのが、正直な感想です







よく戦争の遺産や、その当時の資料や体験談、またそれを描いた作品







「傷跡」いう意味では

見た方がいい、忘れてはならない






という気持ちもあるけど、

実際は足を運んでみるとかなりヘビーな事もあります







俺も基地を見慣れたウチナーンチュですが、平和祈念資料館など行くと

気が引き締まるとか、、そんなヤワいもんじゃなく、耐えきれない程、重くなり

正直何度もは、行きたくはないです







そして

敗戦や終戦から学ぶのではなく

今も尚、続く「戦争」という事象からも学んでいかなければならない








戦争遺産というのは数えきれない爪痕が今も尚増え続けている、ということ

そして被害という事実と歴史は永遠に消えないです







米軍基地反対

原発反対

戦争反対







反対 反対ばかりで

お前はサヨクか?






といわれそうな世の中ですが







(リップクリームのラストアルバムばりに、笑)









それで結構!







戦争とは、相手の国々に負けたのではなく

結局、1人1人が世の中に負けたということですよね






まずは

お前と争わないところから始めたい

考えは違えど殺し合わず

リスペクトし合える世の中は

そんなに難しいのか、といつも考えています







夏は

何故か戦争を描いた映画を観たくなる







というか、日本の夏がそうさせている気も

します





毎年、沖縄の梅雨明けから

夏にかけて







色々、平和について考えさせられます







もうすぐ終戦の日

決して記念日ではなく

今も尚、「祈念」しなければならない世の中であるというのは忘れていけない