お盆という事で
毎年恒例である
親父の故郷
奄美大島群
「徳之島」へ行ってきました
長々と、船に揺られ
毎年、おばあちゃんや親戚、
従兄弟に会いにいくのだ
奄美大島に
属する小さな島で
海と山の自然がキレイな所で
ど田舎ではあるが
俺はこの島が大好きだ☆
気候などは、ほぼ沖縄と一緒だし、
ど田舎だが環境はほぼ同じ
また
闘牛が有名で
数年前には遠藤ミチロウも来島したり
記憶に新しいのが
5~6年前の民主党、鳩山政権時
米軍基地移設案が出された島
(もちろん島民のド怒りを買いド反対されたが)
まあ、このように
どマイナーな島ではないと紹介しておく
しかし
ド朝6:00から船に乗るが、
ド朝の仕事柄か、
他の客さんのように
来て乗ってすぐさま寝れない
(割と四方八方、客が居るのよね)
また子供もいるからねf^_^;)
んで
船の甲板で
親父も含め家族で写真を撮ろうと、
近くの人に声をかけた
そして
右腕にズラっとタトゥーの入った
若い外国人男性の方が、
「ダイジョブですヨー☆」
と有り難く笑顔で引き受けてくれた
日本語は解るようだ
しかし、船の甲板は逆光などで
やり直し、やり直しで、お互い苦笑いf^_^;)
外国人男性「どこまでデスカー?」
エイチ「徳之島までです☆」
外国人男性「おー!ワタシも徳之島まデデス!」
この外国人男性は徳之島へお世話になっていて、また遊びに行くようだ
そして話を聞くうちに、、
なんと!徳之島の中でも目的地は俺たちと同じ区であった
偶然は続くもんだ。
するとウチの親父が何か思い出したかのように
親父「、、ナガノ??
ジャガイモ??」
外国人男性「ソーです!そーデス!
モ、もしかして??」
ウチら全員「ウチら長野家です^_^」
なんと
この方、徳之島の長野家(の畑)で雇われていたドイツ人さんだったのだ
これには全員ビックリ!
ただ写真を撮ってとお願いしただけなのにここまでピンポイントとは
ドイツ人ヤンさんも興奮気味で
ウチら親戚の名前を一人一人指折り数え話し出した
もう写真はどうでもよくなったのはいうまでもない笑
このフェリーだって結構な客数で
目的地も様々なのに、、
またこの一瞬で目的地と関係性まで同じというピンポイント
島が狭いのか世界が狭いのか
海に一つ船の上、この地平線に囲まれた中
不思議な気持ちになったよ
続く