沖縄へ帰る船の話だ
昼飯時間になったので
船内の食堂で飯を食べようとしたところ
子供が寝ていたから
妻と交互で子供を見て
別々に食堂で食べる事にした
ってことでまずは
俺1人で食堂へ
船内食堂は、
客席は結構あるが、お盆のこの時期は客も多く、、
ほとんどが相席になるパターンだ
すぐ隣で他人が飯食っている、という相席は苦手だが、、食堂の開店時間は一時的なものでまた短く、仕方がない
俺は食券機で、焼肉丼のボタンを、押し
席に着くとやはり相席、客一名
やっぱり相席は免れないか、、
中尾彬 風のオッサンがいた
エイチ(くるかな?どうかな?)
と席につき焼肉丼に箸をつけた
中尾オッサン「どこから??」
エイチ「(やっぱり!、、)
徳之島から沖縄へ帰るところです」
予感的中、、というか本当自分でも思うけど何故か話しかけられるタイプなんだよ
(よく道を聞かれるタイプ)
小綺麗でちょいとオシャレなスーツの着こなしで、ハゲているところを除けば中尾彬に似ているオッサンの話を聞くと
奄美の人らしい
仕事で世界を色々、回っているとのこと
、、、見た目金持ちっぽくも見える
中尾オッサン「君は学生かね?」
と、その時
別のオッサンが来て俺のすぐ隣の席に座った
俺を見て
オッサン2「学生さん?もしかして先生の??」
どうやら
中尾オッサンの同伴の様だ
エイチ「、、いえ、、教員なんですね」
オッサン2「いやいや、この方(中尾彬)は社長だよ!社長!」
中尾オッサンは世界を周り、公演をし教材を売っているとの事、
話を聞くとかなり怪しい類いのやつね
気を付けないとな、、と警戒しつつ
オッサン2の奄美諸島と沖縄の歴史を話を聞いていた
またこのオッサン2はよく喋る
オッサン2が「ここからが面白い話になるんだよ」と口癖のように連発する話の前置きさえなければ
この歴史の話は確かに面白かった
頷きまくってたら
オッサン2「なんか、先生と俺に聞きたい
ことある?」
エイチ「?聞きたいこと??
ん~、、」
先生か、、確かに品のある感じからそう見えなくもないが
肩書きとは不思議なもんだ、
俺は今、この2人が若者にたかろうとするヤクザにも見える
エイチ「妻を待たせているので
すみませんが、、先に行きますね」
オッサン2「大学生さん?」
(、、だから違うんです)
エイチ「いえいえ!、、そんなに若くないですよ」
中尾オッサン「??嫁さんがいるのか、、
君はいくつ??」
エイチ「、、、、、」
エイチ「、、、今年で30歳です」
´д` ;
サバを呼んでしまった>_<
俺は本当は今年で
33歳!´д` ;
若く見られて嬉しかったからのウソ?
とも違う
サバを読むつもりなかったのに
なにか飲み込まれた感じ!
なんでだろ?
気を使って相手の見解に合わせたのか
その必要性も自分でもわからん、、笑
てかなんだよ、この気遣いウソ、、笑
とりあえず俺はその場を去った
若く見られるのは嬉しいが
あの感じだとナメられていた気もする
てか
今日のブログは長々書いといて
俺の若く見られる自慢となったが、、、笑
見た目や肩書きよりさ
やっぱり人間は直接触れてから判るもんだよな
んでこのように
俺の見た目や雰囲気だけで接してきた人間の話を聞いて
その目を見ると面白い程、語ってるんだよね
怪しい匂いがプンプンというか、、
目は口ほどにものを言う
ってやつね
あのオッサン達目線でいうなら
一字違いで、これが馬鹿衆のエイキとかだったら話しかけられなかったかな、、笑
俺はやっぱりスキだらけなんだろうか?
あと俺はロックぽくない
印象だろうな
ってとこは変な自信がある!!笑