ちょっと驚き、、、
昨日、夜中のリハスタで話を中断するくらいの驚き、、
ってもわかりづらいなf^_^;)
まあ、芸能人が亡くなったらそんな感じになるよね?
同時に思ったのは有名人の死は
(ファンでなければ)やっぱり驚きと一緒に悲しみより別のモンが大きく出てくる、、、ってのが人間の性分イヤなもんだね
54歳、、、早すぎる死、若い、、と思いますが、
ガキの頃より、その早死に対してのリアルを感じているのはまだまだ、といえど、だんだん近づいているからか
ロッカーの皆さんも考えたこと、あると思いますが、、
シドヴィシャスは21歳で亡くなった、
もちろんリアルタイムではないが、自身が21歳になって追い越したとき
「早すぎだなあ、、、そりゃマイウェイも有名になるわな、、」
なんて思ったもんだ
次にくるのが
ロックの神様達のジンクス
デッドラインの27歳
俺を含め多くの勘違いインディーズロッカー達は、同じラインに立てるはずもないのに、何故か27歳を意識し、
自身の歳か追い抜くと
やっぱり
ちょっと物思いにふけながら
「早すぎだなあ、カートコバーン、、」
なんて思うわけだ、、
そして27歳前後の勘違いロッカー定番のギャグが
「カートコバーンも27歳だったし、俺もそろそろ死ぬかもな、、
なんちゃって」
みたいなジョーダンを勘違いロッカー達あるあるになりそうな程、これまで言われてきたはずだ、、笑
そして、俺はこの9月で33歳になった
没年でいえば、X JAPANのhide、
ミュージシャンではないな坂本龍馬、、
偉大過ぎだぜ、笑
ってやっぱり何故か比べてしまうわけです、、笑
俺は別に英雄に憧れているわけじゃないし目指そうとも思わないが、、
早すぎる死と同時に、自分は何やってんだろうな、、思えてくるよ
※坂本龍馬は英雄かどうか司馬遼太郎うんぬんで近年トンデモ本などで疑問視されているらしいが、列記とした英雄だったと思います
言い方悪くいって西郷、桂のパシリだとしても当時の浪人があそこまで日本中駆け巡り偉人達と交流し、動いただけでも物凄いことだしまた、その証拠にキチンと正四位が贈与されてるしね
、、脱線した、笑
2,000年代、俺の大好きなラモーンズのメンバーが相次いで、亡くなった
当時、衝撃だったよ、、
次に思うのが、その50代のラインで物思いにふけるのかな
、、と考えていたが
この間のラフィンノーズ見て
変わった
やっぱり、
punks not deadなんだなあ、と
50代ながらバリバリの走り続けている現役
没年時、既に解散していたラモーンズメンバーや
生きていてもたまにやったりするくらいのピストルズとダムドと違うところが
今もバリバリ活動中!って凄さだよね
生きている証ってのは
死後より
生きている方がもちろん
当然の当然に断然「生々しい」
活力ってやつはやっぱり先人達を見てもらうもんだ
龍馬なんかその最もたる例の
死後の方が有名になった人物だが、
今を生きてるなら今を感じよう
活力を見習おう
そして俺も50代になっても負けねえぞ!
なんてラフィンノーズを見て思ったのよ
「伝説」も素晴らしいが
今バリバリ感じれる事の方が素晴らしいんだよね