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「疾刃」(shitva)エイチのブログ

沖縄でハードコアパンクバンド
「疾刃」(shitva)シヴァ
のベースヴォーカルやっている
エイチと申します!


宜しくお願いします♪
疾刃
ホームページ
http://hp.kutikomi.net/shitva/

日本語って難しい!





って英語や他国語を話せるわけじゃないし、お前もイチ日本人ならそんな事いうもんじゃない




なんて思いますが、、




これは
歌詞を考える時のみの話です





もっともっとアタマを回転させて、色々なインスピレーションが湧き出る為に体験や経験を収め想像して、





日々の彩りと共に摘出





の為に「何もない」状態が無いように、、






ウチらは絶対、日本語でしか歌わないと決めた時から歌詞はいつも悩みます
(結果楽しめる悩みでは、あるけど)




が、やっぱり
日本語の美しさと力強さの威力に
惹かれるから
そして、こんな音楽をやる上、表現する上、自分を目一杯吐き出すなら母国語の方が一番歌っていて力が入り、





その分、叫ぶ芯がハッキリ現れて
リアリティってやつが浮き出ると思うのだ
(ちなみに「リアリティ」ってカタカナ英語もNG、笑)





そして自身の消化がわかりやすく
すんなり自負の内側に響き入ってくるから
やっていて気持ちいい
(まあこれはどの言語でも大事だよな)





これについては個人的な価値観で他国語を否定しているわけでもなく
俺も圧倒的に外国語歌詞を聞いていて、、、つまりは
棚に並ぶのは外国語のバンドばかり、笑






だからどんな歌詞でも
結局





「カッコ良ければいい」






それに尽きるが、









ただ
表現する立場になると
自身のパンク論に従い、同じ道をなぞるよりは、逆の方向へ
同じ枠の中よりは外側へ






となると、考えたら上記の理由も踏まえ自然に日本語となる






どストレートに気持ちを表現する事も大事だし、大前提だが、それだけじゃなく





やっぱり芸術ってやつはある程度、試行錯誤の計算をふりかけることも大事だ





諦めたこともあり年々それも増えてきたが、





それでもまだ自分に出来る事があるから
考える、考えて吐きだす





多分、尽きる事ないだろう
情熱さえあれば





教養ない俺が馬鹿を隠すのも精一杯だが
歌詞を考えるのは楽しい