最近の冷凍食品は美味い
いきなりタイトルと逆の話だが、笑
以前より
品も種類が豊富になってきて
美味くなっている
リーズナブルだし
量的にも中々のコスパ
手作りや、スーパーの惣菜より安いし
(んで、その惣菜弁当より美味い場合もあるし)
この間、
「最近の冷凍食品がやばい」なんて
ちょうどニュースでもやっていたからなんかドンピシャきたよ
冷凍食品
これだけ色んな種類の品があると
近い将来、いわゆる「手作りの弁当」の「母の味」ってのも全部「チン!」で済むんじゃないか?と思えてしまう
ちょっと大袈裟かも、だけど
考えさせられることがある
文明、科学の発達でモノゴトが便利になり革新的になってきて、表面上、今までのモノが淘汰されていくと
大切な
「母の味」が失われる!
古き良きモノが消えてなくなる!
なんて批判する人達、いつの時代もいるよね
その主張に中身があればいいが、
「とりあえず在ったモノが無くなるは良くない、温かみがなくなる」みたいな中身がない場合は、
冷めてるのはどっちだ?
なんていつも思う
気持ちはわからなくもないが
在ったモノ
技術や方法は消える事はないだろうし、それが素晴しく優れてるモノなら尚更。
淘汰されていくのは表面上
結果、表面では使われなく見えなくても文化として保管されほぼいつまでも残っていくはずだ
てか
それ含めて「文化」ってやつだよな
例えば
「言語」
皆、江戸時代と同じしゃべり方してるか?
って話だ
んで、江戸時代以前の時代も、
その前の時代も同じ事だ
いいモノは良い
そこから
過去の良さを見直し、もう一度そこにいくか、または良い部分は残しつつ、、プラス組み合わせていくって事もあるだろうしね!
、、、って
このような内容のブログを綴っときながら
年々
俺も新しいモノに対して意味なく自然に嫌悪する事が多くなっている、笑
どっちやねん!(´Д` )
て話だが
年齢を重ねるたびに
ほんの少しカンに触るというか、、ね
本当、理不尽な感覚だ、笑
だからこそわかるんだが、、、
もっともっとジジイになると
だんだんそうなるのかな、、、
なんでだろうね
例えば
将来
昔は冷凍食品でなんでもイケた!
「食」という文化があったもんだ!
人の手によって工場の機戒で温かく加工したあの味!
なのに
今はサプリメント?けしからん!(´Д` )
みたいな
そうなったりして、、
さすがにそれはイヤだな~笑
母の味の例えに戻すが、、
人間の愛情、温かみある手のこんだモンはもちろん滅びることないだろう
以前のブログでも書いたが
生の感触ってのはすごく大事なんだよな
味よりもその過程といえばいいのか、
気持ちがバリバリ入っているモノは
いつの時代でも伝わりますよね
必ず
キャラ弁は好きじゃないが、、笑
でもわかるなあ、、