敗戦国日本にGHQが行ったこと。愛国心をなくさせ、日本人は侵略戦争を起こした悪い国で、国民は悪い人間だ。と植え付ける宣伝計画がWGIPだったそうな。
そんなことはない、と反論すると徹底して弾圧し、言論統制を行ったようだ。
全国に10万社ほどあった神社が、何か日本人の精神性に大きな影響を及ぼしているようだと、ここにも「神道指令」を出し、弾圧・改変を行ったという。
最も、戦後の食糧難を救ってくれ、現在のような経済大国にしてくれたのもアメリカなので、感謝もしなければならない。
でも、本当の歴史を知り、日本人の精神性を取り戻すことが大切である。
ちなみに、食塩を専売制にし、それまで使われたいた海塩を摂取できなくし、科学的につくられたNaClしか買えないようにされたため、高血圧患者が激増したようである。NaClにはカリウムが含まれないから、Naポンプが作動せずNaが溜まって高血圧になる至極当然と言える。
WGIPについては今では調べられるので、「そうかそんなことがあったのか」なら元に戻そう、そして本当の歴史はこうなのか、と調べてみると良いですね。米食が減り、小麦食が増大したのもWGIPによるものだったから。