暖かくなってくると小ばえ君たちも非常に元気になってまいります。
ピークは梅雨のじめじめした時に、思わず生ごみを出しっぱなしにしてたりするとどこからか湧いてきます。
小ばえ君は10日くらいで、一匹につきいっぱいの(そりゃもういいいいっぱいの)卵を産むので、ほっとくとそれはもう天文学的な数字になるのです。
一匹でも見つけたら早めに殺すのが被害を最小限にとどめるコツです。
小ばえ君たちは非常に強いです。薬なんかで死にません。
以前私は薬を撒きまくりましたが、小ばえは死なず、自分の皮膚細胞が死んでしまったくらいです。
小ばえを殺すには上記方法を地道にやっていただくのがベストかと思われます。