どうもまっするです。


このブログでは頼られるトレーナ
ーになる方法を公開しています。


トレーナーとして指導をしている
と腰痛持ちのクライアントに会う
ことがあると思います。


その時に腰痛を本当に改善する方
法を知っていることにより、あな
たはバリバリのスポーツマンだけ
でなく、一般の方にも指導できや
すくなります。


つまり、あなたのトレーナーとし
ての幅が広がるということです。


もし、知らなかった場合はあなた
がトレーニングを効果的に指導で
きるクライアントの範囲が狭くな
ります。


そうなるとあなたがトレーナーと
して生き残る可能性も低くなるわ
けです。


是非とも腰痛を改善させることの
できるトレーナーとなり、いろん
な人が見れるトレーナーとして活
躍しましょう。


今回は腰痛を改善させるために絶
対にやってはいけないことについ
てお話しします。





あなたも腰痛持ちの経験があるか
もしれませんが、実は・・・


腰痛は腰が原因ではありません!!


なので、腰痛持ちの人が腰をマッ
サージしてはいけません。


さらには安易に腰を鍛えるトレー
ニング(ex.背筋)をしてはいけま
せん。


それらは改善させないだけではな
く、むしろ、悪化させてしまう可
能性があります


なので、腰痛持ちのクライアント
に対しては腰のマッサージや筋ト
レをしないように注意しましょう。


腰痛の本当の原因についてはまた
後日お話ししますが、「腰痛 原因
」とグーグルで調べていただける
と情報も得られるので、今すぐ調
べてみましょう!


どうもまっするです。


このブログでは頼られるトレーナ
ーになる方法を公開しています!


トレーナーにとってクライアント
がどんなケガをしているかを特定
できることは大切です。


それができることによって、その
クライアントのケガに対して適切
な処置ができます。


そのことにより、あなたのクライ
アントはあなたに安心してトレー
ニングプランを任せることができ
るようになります


逆にできなければ、あなたはクラ
イアントのケガをさらに悪化させ
てしまい、完全に信用をなくして
しまうかもしれません


そうなってはトレーナーとして食
べていくことは難しくなるでしょ
う。


是非ともクライアントがどんなケ
ガをしているのかを特定できるよ
うになり、信用の高いトレーナー
になりましょう!


今日は数あるケガを特定する方法
の中から、テニス肘を特定する方
法についてお話しします。



テニス肘はテニスをやっている人
によく起こる肘の炎症で、ラケッ
トでボールを打つ動作をしすぎた
結果、肘に痛みを訴えるようにな
るケガです。


テニス肘はテニスをしている人だ
けではなく、畑仕事でクワをよく
使う人や手の使い方によっては仕
事でパソコンをよく使う人にも起
こるとかもしれないケガです。





テニス肘を特定する方法はあなた
が片方の手でクライアントの前腕
を固定し、もう一方の手でクライ
アントの手関節に圧迫を加え、ク
ライアントはその圧迫に対し、抵
抗します。


この時にクライアントが赤い丸の
ところに急激な痛みを感じた場合
にはテニス肘の可能性が極めて高
いと言えます




テニス肘のような慢性のケガは長
い間放置してしまうと治りにくく
なってしまうので、「最近腕が痛
いなー」というクライアントがい
たらこの方法を試してみてくださ
い。


テニス肘を特定する方法はまだ他
にもあるので、今から「テニス肘
検査法」と調べてみましょう!



どうもまっするです。


このブログでは頼られるトレーナー
になる方法を公開しています。


あなたはトレーナーにとって大事
な身体に関する知識は筋肉だと思
っていませんか?


実は骨に関する詳しい知識を持つ
こともトレーナーにとって大事な
ことです。


骨に関する詳しい知識を持ってい
ることにより、トレーニング指導
する時にクライアントの身体にか
かる負担を少なくすることができ
ます。


だって、骨に無理のある(例えば
関節の動く範囲を越える)トレー
ニングをしたら身体が壊れてしま
いますよね?


逆に持っていないと本当にクライ
アントにケガをさせてしまい、あ
なたの信用がだだ落ちする事態が
おこるかもしれません。


是非とも骨に関する詳しい知識を
持っていただき、あなたは高い信
用のあるトレーナーとなりましょ
う。



今日は骨に関する知識の中からと
てもマニアックですが、手の骨に
ついてお話しします。


難しければ流し読みでもかまいま
せん。


ですが、これぐらいの知識を覚え
るぐらいの意気込みでいかないと
いけないということを覚えておい
てください。


手は数個ではなく、15個以上の骨
でできています。



手の骨(手の形がいびつですが、
お許しください)


手にたくさんの骨があるこ
とにより、手の繊細な動きを可能に
しています


このように手以外でも身体は多く
の種類の骨でできており、そのこ
とにより繊細な動きができるよう
になりなっています。


トレーニングを指導するときには
そのことを意識して、雑にトレー
ニングさせることがないようにす
るべきです。


このように骨に関する知識は難し
いですが、覚えればあなたにとっ
てとても役に立つものとなるはず
です。


とりあえず最初は「骨 トレーニン
グ」とグーグルで検索してみるこ
とから始めてみましょう。
どうもまっするです。


トレーナーとしてクライアントのトレーニングの指導をしていると必ずクライアントの身体の悩みを知ることとなります。


その時にその悩みの原因を推測することができ、適切な処置をすることができることは大事です。


そうすることによりトレーニング効果も倍増、そしてケガも予防することができます。


逆にできなければトレーニング効果が出ずらくなり、ケガをさせてしまうかもしれません。


是非ともクライアントの身体の悩みの原因を推測し、適切な処置をすることができるようになりましょう。


そして、確実に安全にトレーニング効果が出せるトレーナーとなりましょう。


今回はクライアントの身体の悩みの原因を推測する方法として、「神経支配から考える」ということをします。


そして、数ある身体の部分の神経支配の中から「肘関節の神経支配」についてお話しします。


肘関節は

頸椎の下の方(上の図参照 C5番、C6番)、

胸椎の上部(上の図参照 T1番、T2番)

から神経支配を受けていることが下の2つの図からわかります。







力こぶを作る筋肉である上腕二頭筋は頸椎の5番(上の図参照 C5)から神経支配を受けており、

その反対側の筋肉である上腕三頭筋は胸椎1番と2番(上の図参照 T1、T2)から神経支配を受けていることがわかります。


このことにより上腕三頭筋にしびれが起きた場合、胸椎の1番と2番(T1、T2)に問題があると考えられるということがいえます。


こういった知識を基にあなたは適切にクライアントの身体の悩みの原因を推測して対処できるようになりましょう。


そのためにはまず、「肘関節 神経支配」とグーグルで検索してみましょう!

前回と同じく治療業界の問題につ
いて考えていきたいと思います。


理由は前回と同様に今の時代は
トレーナーがトレーニング指導
だけで食べていくことは厳しく
、コンディショニングの中の1つ
として整体をしなければいけな
くなるからです。


もし、あなたがこの治療業界の
問題に目を向け、「どう対策をた
てようか?」と考えることができ
ればあなたが思わず墓穴を掘っ
てしまうことが少なくなります。


しかし、あなたがこの治療業界
の問題を無視してしまった場合
は思わぬトラブルにあってしま
うかもしれません。


この治療業界の問題をしっかり
と考え、トレーナーとして安全
に活躍しましょう!


今回は「マッサージ」について
お話しします。


巷ではマッサージ店がたくさん
ありますが…





実はマッサージは国家資格なんで
す!!


マッサージはあんま、指圧師だけが
許されている医療行為です。


よくあるマッサージ店、リラクゼー
ションサロンではソフトマッサージ
やボディケアといって行っていますが、やっていることは一緒です。


「じゃあ、やっぱり無資格はあかん
やん」と思うかもしれませんが、実
は接骨院を開業できる柔道整複師も
マッサージを行ってはいけません。


鍼灸の資格を持っている人は資格を
取得する過程であんま、指圧師を取
得する場合が多いので、大丈夫です。


しかし、接骨院が開業できる柔道整
複師はアウトです。


なので、皆さんは「マッサージをし
ます」と柔道整複師の人が言った場
合、その人はあまり勉強してない人
だということになります。


なので、その人の施術を受けるのは
避けた方が良いのではないかと思い
ます。


そして、あなたがトレーナーとして
整体をするときにも「マッサージを
します」と言ってはいけません。


ですので、今のうちから安易に「マ
ッサージ」という言葉を使わないよ
うに注意しましょう。


とりあえず「マッサージ 国家資格」
とグーグルで検索してみましょう!


最近の治療家、療術士(りょうじ
ゅつし)の業界ではカイロプラク
ター、アロマセラピストなどの無
資格者と柔道整複士や鍼灸士など
の国家資格保持者で溢れています。


一見この問題は関係のないように
思えますが、トレーナーにとって
もこの問題は重要なのです。


今の時代はトレーナーがトレーニ
ング指導だけで食べていくことは
厳しく、コンディショニングの中
の1つとして整体をしなければいけ
なくなるからです


もし、あなたがこの治療業界の問
題に目を向け、「自分ならどうす
るか?」を考えることができれば
この厳しいトレーナー業界で生き
残れる可能性がグンとあがります。


しかし、あなたがこの治療業界の
問題を無視してしまった場合はト
レーナーとして生き残ることは大
変厳しくなるでしょう。


この治療業界の問題をしっかりと
考え、息の長いトレーナーとなり
活躍しましょう!


今回は僕の考えるこの治療業界の
問題に対しての考えを述べていき
ます。



僕が気になったのはこの治療業界
の問題の中でよく無資格者が施術
したことによる事故がニュースで
取り上げられることです。


特に、そのニュースが報道される
たびに無資格者は技術がなく、危
ないので人を施術をするベかでは
ないという批判がたくさんあるこ
とが気になります。



僕はその批判を見るたびに思うの
ですが、


本当に無資格者だけでそのような
事件が起こっているという言い方
に違和感を感じます。


国家資格保持者であっても、そう
いった事件を起こしたり、起こさ
なかったとしても患者を直せない
ということが起こりうるのではな
いかと思います。


実際、柔道整複師は骨つぎ(骨折
や打撲の治療)、鍼灸師は針治療
の専門家であって、手技療法にお
いては無資格者と変わらないので
はないかと思います。(あんま、
指圧師の資格を保持している場合
は別)


さらに、自分の経験から言うと接
骨院に通うっていた時よりも無資
格者がやっている整体院に通って
いた時の方が身体が楽になった感
覚がありました。


あなたもそのような経験をお持ち
ではないでしょうか?


なので、国家資格を持っていない
からといって技術がないというの
はおかしいです。


治療家や療法士の価値を見る時は
資格を持っているか持っていない
かではなく、その人の技術を見て
ほしいなと思います。


あなたはどう思ったでしょうか?


この今日の僕の考えに賛同してい
ただかなかったとしてもかまいま
せん。


それよりも大事なことは「あなた
自身がこの治療業界の問題を他人
事だと思わずにしっかりと考える
ことです」


ですので、まずは「治療業界 問題
」とグーグルで検索してみましょ
う!
どうもまっするです。


トレーナーとしてクライアントを
指導している時に必ず身体のどこ
かに痛みを訴える人が出てくると
思います。



その時にその身体の痛みの原因を
推測することができるようになる
ことはトレーナーとってとてもメ
リットがあります。


そのメリットとは「トレーニング
をより安全に行うことができる」
です。


逆に身体の痛みの原因を推測でき
なければ、あなたのトレーニング
の指導によりその原因のところに
負担をかけてしまうかもしれませ
ん。


その結果、クライアントの身体の
痛みを増大させてしまうこととな
ります。


是非とも身体の痛みの原因を推測
できるようになり、安全にトレー
ニング指導を行うことができる信
頼のおけるトレーナーになりまし
ょう。


数ある身体の痛みの原因の中から
、今日は肘関節の痛みの原因につ
いてお話ししようと思います。





肘関節の痛みは


頸椎椎間板(けいついついかんば
ん)ヘルニアと頸部変形性脊椎症(
けいぶへんけいせいせきついしょう)
の首の問題


慢性関節リウマチのような手関節
の問題


五十肩のような肩関節の問題


が原因となって起こることがあり
ます。


ですので、痛みの起こっている肘
だけではなく、首、肩、手関節
も原因があるから痛みがでている
と考えた方が良いでしょう。


もし、あなたのクライアントに肘
に痛みを持っているクライアント
がいらっしゃいましたら、整形外
科等で首、肩、手関節の検査を受
けさせてみましょう。


そして、その検査を終えて痛みの
原因がわかってからトレーニング
の指導をするのが安全にトレーニ
ングの指導を行うのに大事なこと
です。


あなたも是非とも安全にトレーニ
ングの指導ができる信頼のおける
トレーナーとなりましょう!


そのために今すぐ、今日のブログ
をブックマークに登録かSNSで共
有していつでも見れるようにしま
しょう!



どうもまっするです。

前回のブログで筋力トレーニング
の特異性の原則の中の

エネルギー代謝的特異性(http://s.ameblo.jp/shitsuta2/entry-12125840631.html

についてお話ししましたが、





今回はバイオメカニクス的特異性
についてお話ししようと思います



前回とほとんど同じことを言いま
すが、この特異性の法則を知って
いることにより、クライアントの
競技種目、目的にあわせた適切な
トレーニングメニューを組み立て
ることができます。


逆に知らないとクライアントの競
技種目や目的に外れたトレーニン
グメニューを作れません。


クライアントに意味のないトレー
ニングをさせてしまうこととなり
ます。


この特異性の法則を知ることによ
り、あなたのクライアントのため
に作るトレーニングメニューの効
果は倍増します。


そして、トレーニング効果の出せ
るトレーナーと言われるでしょう



今回は各スポーツにおける特徴的
な動きに合わせた筋力トレーニン
グを紹介します。


各スポーツにおいてそれぞれ特徴
的な動きがあります。


例えば、


立位(大抵のスポーツ種目)、
座位(カヌー)、
跳躍(バレーボール)


です。


筋力トレーニングをする際はこれ
らの特徴的な動きに類似した種目
を行わなければなりません。


立位でするスポーツでは


スクワットやデットリフトなどの
フリーウェイト種目を重視して行
う必要があり


座位で行うスポーツ種目では


座って行うマシーンで行うマシン
チェストプレス、レッグプレスを
重視して行う必要があり


跳躍で行うスポーツ種目では


ストレッチ・ショートニング・サ
イクル(SSC)を鍛えるプライオ
メトリックストレーニング(ex.
スキップ、バウンディング)を重
視して行う必要があります。


このようなことを踏まえて毎日の
トレーニングを考えていただける
とより効果的なトレーニングをす
ることが可能になります。


是非ともメモして覚え、自分で今
日の内容を意識してトレーニング
をするなどして覚えてしまいまし
ょう。
どうもまっするです。


先日の記事(http://s.ameblo.jp/s
hitsuta2/entry-12124893671.html
で筋力トレーニング(レジスタン
ストレーニング)には特異性の原
則、オーバーロードの原則、漸進
性の法則といった基本原則がある
というお話をしました。




今日はその基本原則の中から特異
性の原則を紹介したいと思います



特異性の原則とは

自分のしているスポーツに合わせ
たレジスタンストレーニングの種
目を行わなければならないという
原則だと言いました。


この特異性の法則を知っているこ
とにより、クライアントの競技種
目、目的にあわせた適切なトレー
ニングメニューを組み立てること
ができます。


逆に知らないとクライアントの競
技種目や目的に外れたトレーニン
グメニューを作れません。


クライアントに意味のないトレー
ニングをさせてしまうこととなり
ます。


この特異性の法則を知ることによ
り、あなたのクライアントのため
に作るトレーニングメニューの効
果は倍増します。


そして、トレーニング効果の出せ
るトレーナーと言われるでしょう




今回は特異性の原則の中でもエネ
ルギー代謝的特異性についてお話
しします。


に分けられます。


エネルギー代謝的特異性とは


競技種目によって使われるエネル
ギー代謝が変化する性質のことで
す。


例えば


爆発的パワーが必要なアメフトや
野球やウェイトリフティングでは
ATP-Pcr系


高いパワーを継続的に出し続ける
サッカーやバスケットボールでは
解糖系


より長時間動き続けるマラソンで
有酸素系


が使われます。


こういった代謝特性を理解して筋
力トレーニングプログラムを作成
することが大事となります。


このエネルギー代謝的特異性を覚
えるのにはメモすることが大切で
す。


早速今回お話しした内容をメモして
しまいましょう。




おはようございます

最近、毎日走っていますが、もっと効率のよいトレーニングにするために筋力トレーニング(レジスタンストレーニング)をしています。





トレーナーにとってレジスタンストレーニングを指導するに時に、レジスタンストレーニングに関する正しい知識も持っていることは大事です。


レジスタンストレーニングの正しい知識を知ることにより、クライアントのトレーニングメニューを考えるときに大変役に立ちます。


何故かというと、トレーニングメニューを確実に効果が出るように作ることができるからです。


逆に知らないとクライアントに無理なトレーニングメニューを押し付けてしまい、効果がでないうえにケガをさせてしまうかもしれません。


是非ともあなたは正しいレジスタンストレーニングに関する知識を持って、クライアントに確実に効果が出せるトレーナーになりましょう。


そこで今回はその知識の中でも最も大事なレジスタンストレーニングの基本原則について紹介します。


レジスタンストレーニングの基本原則には


1、特異性の原則

2、オ―バ―ロ―ド(過負荷)の原則

3、漸進性の法則


                                                    があります。


1、特異性の原則とは


自分のしているスポーツに合わせたレジスタンストレーニングの種目を行わなければならないという原則です。


2、オ―バ―ロ―ド(過負荷)の法則


日常生活動作(最大筋力の約30%の強度)よりも大きな負荷(最大筋力の60%以上)で行わなければならないという原則です


3、漸進性の原則とは


トレーニングを計画的に続行し、さらにトレーニングの進行に応じ徐々に強度を増加させなければならないという原則です。


これらの原則を無視して、レジスタンストレーニングをクライアントに行なわせると・・・


最初に言った通り、レジスタンストレーニングの効果を損なうだけでなく、怪我にもつながるかもしれません。


ですので、レジスタンストレーニングを指導する時はこれらの基本原則を守って指導するようにしましょう。


それができるようになるためにはこれらの基本原則を覚えてしまわなければなりません。


是非とも今日お話ししたことをメモにとって覚えるようにしましょう。