今日のネオ魔王軍モビルスーツ開発部
薬師寺久遠


アルカディア号にあるカラオケボックス

久遠 「…ここで何するんですか?」

シト音総帥 「カラオケボックスで何するって歌を歌ってもらうしかないだろ♪」


久遠 「な〜んだ♪
歌うの好きですからいいですわよ♪」

シト音総帥 「じゃあこの歌を…」



シト音総帥 「『Plasma』を歌詞を見ないで完璧に歌ったら豪華なご褒美を出そうじゃないか♪」

久遠 「えっ!? この歌を!?💦 歌うのは初めてなんですけど!💦」


シト音総帥 「歌詞を間違えた時点で触手が襲ってくるからね♥️」

久遠 「何で!!?💦」


久遠 「…飛び出していけ♪
宇宙の彼方♪ 目の前をぶち抜くプラズマ!♪(ま、間違えたら触手💦間違えたら触手💦)」




久遠 「はぁはぁはぁ💦
な、何とか歌詞を間違わずに歌い切りましたわ♪
でもこれでご褒美ゲットですわ♪何をいただけるのでしょう♪」


久遠 「では仕事しましょう♪
プロペラントタンクの合わせ目消しして」


久遠 「フィンファンネルのコンテナ組み立て」


久遠 「本体に装着♪」


久遠 「脛の装甲も塗料が乾燥したので装着です♪」


久遠 「シールド持たせて、
フィンファンネル装着♪」


久遠 「ダミーのフィンファンネルも装備してほぼ完成ですわ♥️」


久遠 「後ろ姿です♪
格納庫に収納する際、フィンファンネルが後ろに展開してるのでコンテナを下におろして横に広げほうが良さそうです」


久遠 「プロペラントタンクも塗装が乾燥しましたね♪
タンクの先端にアポジモーターが付いてますけどバーニアの噴射口が施されてなかったのでピンバイスで穴を開けましたわ♪」


久遠 「プロペラントタンク装着♪ 後はビームライフルとハイパーバズーカだけですわ♪」


久遠 「νガンダムと並べてみました♪ 確かHi−νガンダムの方が少し全長(頭頂高)が低いのでこんな感じかしら?」


まどか 「久遠先輩♪ お疲れ様でした♪ まさかプチ改造までするとは思ってませんでした」

久遠 「まだ武装を塗装しないとですわ」


まどか 「でもまぁ ほぼ完成じゃないですか♪
次に作るガンプラを決めましょう♪」

久遠 「ガンプラくじですわね♪」

リツカ 「次は私が製作する番だよね♪ 何が出るかな?」


まどか 「じゃあガンプラくじ始めよう♪ リツカちゃん!少しでも積みスペースを空けたいから箱がデカいの引いてよね」

リツカ 「それならクスィーガンダムを引けたらいいよね」

まどか 「何が出るかな?何が出るかな?」

リツカ 「…うん まぁ少しは箱が大きい方かな?」


リツカ 「というわけで次回から私がHGUC R−ジャジャを製作するよ♪」

まどか 「久々のジオン系モビルスーツだね♪」


リツカ 「ぱっと見、パーツは大き目だし パチ組レビューを見て改修点を探そう♪」


久遠 「とりあえずHi−νガンダムは格納庫へ移動しましたわ♪」





シト音総帥 「お仕事ご苦労さん♪ あっ♪ 久遠ちゃん!
さっきのカラオケだけど」

久遠 「はい♪楽しかったですわ♪」

シト音総帥 「『Plasma』を歌詞を見ないで完璧に歌ったから約束通りご褒美を持ってきたよ♪」

久遠 「わぁ♪ありがとうございます♥️何をいただけるのでしょう♪」


シト音総帥 「これだよ♪」

久遠 「!」

まどか 「!!」


シト音総帥 「歌詞を見ないで完璧に歌ったご褒美♪
HGCE デスティニーガンダムだよ♪」


まどか 「…💢💢💢
久遠先輩💢…何で歌詞間違わなかったんですか!?💢」

リツカ 「お、落ち着け!まどかちゃん!」

映美 「は、刃物はダメです!💦」

久遠 「だって!仕方ありませんわ!💦間違えたら触手責めなのですよ!