
久遠 「その前に組み立てていただけますか?」
まどか 「しゃーねーな…4人がかりで適当に作るか」
久遠 「適当ダメですわよ!💦 ちゃんと作って下さいまし!」

まどか 「とりあえず開封」
リツカ 「基本的には私達と同じだよね」

あお 「印刷済み表情パーツが3種」
映美 「面白い表情が無いですね…」

リツカ 「スカート長いね」
まどか 「久遠先輩…ネオ魔王軍はロングスカート禁止ですよ」
久遠 「えっ!?💦な、何で!?」
まどか 「総帥が太ももフェチだから」

まどか 「上半身がかなり反り返るんだね」
リツカ 「キャメルクラッチできるね!♪」
久遠 「ダメですわよ!」

まどか 「まず髪から組み立てるか」

映美 「髪完成ですね」
あお 「髪は半光沢トップコートしたよ」

まどか 「ちゃんとトップコートを使い分けてんですから感謝してくださいよ」

まどか 「はい…頭完成」
映美 「生首ですね」
久遠 「早く体を」

まどか 「わかってますって」

まどか 「組み立て自体は簡単だし」
映美 「まどか先輩!この腕、二重関節になってますよ」

まどか 「リツカちゃん…見て!生意気にも久遠先輩の腕こんなに曲がりやがる」
リツカ 「すごい!鼻くそほじれるんじゃない!?」
久遠 「あ、あなた達…私をディスってますわよね!?💢」

まどか 「そんなことないですよ♪ おっ!先輩、エエ太ももしてますね」
あお 「これは総帥が舐め回したくなる美味しそうな太ももだよ」
久遠 「総帥って変態ですか!?💦」
まどか 「変態じゃないです
超変態です」

まどか 「上半身完成♪
ちなみにパンティにはウェザリングマスターのアイボリーを擦り付けてその上からツヤ消しトップコートしてスケスケパンティ仕様にしました♥️」
久遠 「ま、まどかさん!
何て破廉恥なコトを!💦」

まどか 「そんなことで破廉恥だなんて言ってたらネオ魔王軍でやっていけないですよ♪」

まどか 「はい!完成です♪
薬師寺久遠先輩!♪」
映美 「半日で完成させましたね」
あお 「4人で作ったからね〜♪」
久遠 「皆さん ありがとうですわ♪」

まどか 「適当と言いながら小道具とか塗装したんですから」
リツカ 「ローファーもツヤツヤにしましたよ♪」

久遠 「本当にありがとうですわ♪ これで明日から私もモビルスーツ開発部で活躍できますわ♪」
まどか 「久遠先輩…組み立て前にも言いましたけど」

まどか 「ロングスカート禁止だから脱ぎましょうね♪」
久遠 「えっ!?き、きゃあああ!!」

まどか 「代わりに私のスカートを貸してあげますね♪」
久遠 「こ、こんなの見えるじゃないですか!💦」
まどか 「…じゃあ下着姿で仕事しますか? 何ならドレスアップボディ買いますよ?」
映美 「まどか先輩が総帥みたいな事言ってる」

HG Hi−νガンダム製作お願いしますね♪」
久遠 「あの!これはリツカさんの仕事では?💦」
リツカ 「いや、先輩を作って疲れたし」










