今日のネオ魔王軍モビルスーツ開発部
薬師寺久遠

久遠 「あの…総帥?この衣装は一体…」
シト音総帥 「ネオ魔王軍の公式制服だよ♥️」

久遠 「えっと…これは?」
シト音総帥 「もちろんネオ魔王軍の公式制服だよ♥️」

久遠 「ち、ちょっと待ってくださいまし!💦
わ、私!初めてで💦」

久遠 「んあああぁ♥️あっあっあっ♥️」
シト音総帥 「これで久遠ちゃんも正式なネオ魔王軍の一員だよ♥️」

まどか 「…何かスッキリした顔してますね」
久遠 「おほほ♥️大人の階段を駆け上がりましたわ♥️」
あお (…総帥から洗礼を受けたな)

まどか 「では先輩♪持ち物検査しますね」
久遠 「えっ!?持ち物検査!?💦」
あお 「はい、一応軍隊なので始業時と終業時は隊員同士で行う規則なんです」
まどか 「鞄の中を拝見します♪失礼しますね」

まどか 「…久遠先輩💢
これは何ですか!?💢💢」
久遠 「あっ💦その…モビルスーツ開発部に入ったのならガンプラ用意しないとと思いまして💦」
あお 「プレバンのキュベレイMK-II(プルツー専用)じゃん」

まどか 「この状況見てますよね!💢💢💢
減らしていかないとアウトな状況なんですよ!💢」
久遠 「わ、わかってますわよ!頑張って作りますわよ!」

まどか 「ん?…HGガンダムが!」

まどか 「先輩!?💢」
あお 「HGUCガンダムは既に開発しましたよ」
久遠 「ち、違いますよ!💦これは総帥が」

久遠 「HGガンダムNTRとミキシングする為に買われたキットですわ!」
まどか 「…そ、総帥💢また手間のかかることを!💢
それと先輩💢NTRじゃなくてNT−1です!」
その頃アルカディア号の通路で

穂乃果 「あっ、海未ちゃん!搬入されたνガンダムなんだけど」
海未 「何かありました?」

穂乃果 「扱えるパイロットがいないんだよ💦」
卯月 「ファンネルを使うにはニュータイプか強化人間である必要がありますからね」
海未 「確かに我が軍には腕利きのパイロットは多数いますがサイコミュを扱えるパイロットは限定されますね」

穂乃果 「マチュはニュータイプでたぶんνガンダムにも乗れるとは思うけどジークアクスしか乗りたくないって言うし」

穂乃果 「スレッタはガンビットを扱えるけど サイコミュのそれとはまた別物だし」

穂乃果 「総帥はサザビーがあるし海未ちゃんはHi−νガンダムに乗り換えるんでしょ?
サイコミュ搭載機が増えると乗り手が足らないんだよ」
海未 「そうですね…でも一応対策は講じてますよ♪
ねっ♪卯月」
卯月 「はい♪ 全国の高校に通達してます♪」
とある女子高等学校


先生 「今年から女子生徒限定でモビルスーツ操縦が必須科目になります♪
ニュータイプに覚醒、もしくは強化人間希望者はネオ魔王軍に推薦入隊出来ますよ♥️」

女子生徒達
「えっ!?」












