1棟目の融資条件が想定以上に厳しかったため、他に話を聞いてくれそうな2行と面談をした。

どちらの銀行も、物件評価自体は最初の銀行と大差なさそうとのこと。

収益重視で評価を補正してくれたり、もう少し建物評価が上がらないかと期待したのだが。

結局は、評価額と融資額との差に対してどこまで担保を取るかという話が論点になりそうで、

ここらへんで銀行毎の個性が出てくることを期待。

 

今回、銀行の方と話をして、なるほどなと思ったのは、今回の物件はやや高め(融資額5000万円オーバー)で、

支店長決済ができないため柔軟な融資が難しいと言われたこと。

さらに価格帯が下がってくると日本政策金融公庫の融資も狙えるみたいだし、

今回の物件がだめなら少し価格帯を下げて再チャレンジがよさそうだな。

 

とりあえず、現時点でできることはやったので、あとは銀行の判断を大人しく待ちます。