恋を諦めるための日常生活~生涯青春、将来結婚~ -4ページ目

さみしいんだよ

明日みんなで飲みに行こうと誘われて断ったのは、さみしいから。

あなたが下の子と話してるのを見たとき、絶対に飲み会の誘いだってわかった。
なんとなくの雰囲気なんだけど、わかった。

それから、あたしにお誘いのメール来たけど、なんかさみしくて。
帰りの車、音楽もかけずに帰ってきた。

さみしくてさみしくて。
なんでさみしいかなんてわかんない。

たださみしくて。

行かない、ってメールしたのに、まだ返信ない。
別にいいけど。

あたしの他に誰か誘って、その子とメールでもしてるんじゃないかな。

あたしはそんなもんだし。

あたしはあなたにとってイエスマンでなきゃいけないのかな。
イエスマンじゃなかったことに関して、きっと何も思わないんだろうな。

きっとあたしが行かないと言ったって、
あ、そう、わかった~
くらいにしか言わないんだと思う。

わかってる。

だけど、それでも今日は、行かないと言う。

好きが減る第一歩でありまように。
大好きな先生へ。

あたしは恐ろしい

自分でちょっと自覚。

はぁ。難しい。

あたしでない明確な理由を聞きたい。
聞いてどうなることだけど。

なんとでもない会話が、友だちではなくて、特別な間柄での会話になってほしい。

大丈夫、願えば叶うから。
毎夜願っているのは無駄にはならないから。

そう信じて今までいるんだから。

大好きなんだよ

大好きなんだよ、もう。

1年もずっと。

あたしは今待ってる。

3文字くらいのいつものメールをすごくすごく待ってる。

この気持ち伝わるかなぁ?
わかってるかなぁ?

渡さなかったポケットティッシュに書いてあるのは、最大の愛の告白だよ。

いつか渡せる日がくるといいな…
いいや、絶対来る。

あたしは、今まで、自分の想像した通りにならなかったことがないんだから。
だから今回だって絶対。

待ってるから。
病棟で会ったらいつものように手を振って。

そして、いつか愛してると言って。