ガールが呆れて黙った、そんな静寂の中

(あ。つづいてたの?コレ)


赤坂にある、とある事務所に俺は着いた。



[喫茶室 ルノ◯ール]


みたいな意味での[事務所 トアル] では決してなく、とある事務所ってーのは



滑りこみでガール「まーたやっ



俺「オッケーガールネバーマインドセンキュー」



俺「14時に面会のお約束をいただきましたシトゲノムです」



受付嬢「シトゲノム様ですね。ご案内いたします。」



俺「ありがとうございます」



美人受付嬢の導きで、俺は会長室に着いた。



ガールも来てくれ、ツッコミ役で。



ということで以降、俺とガールのやりとりは基本内心の声。



まあ、言っても元々全部内心の声なんだけどね(笑)





つづく