(俺の場合は by  Cildren  of Bodom)




店長「ゲノさん、じゃあ外で片しやっちゃうから、お客見ながらジワジワ、中の片し頼むね。」


俺「わかりました。」



閉店まで30分弱前。夜中の1時30分頃。


繁華街への入口にあるプレハブじみたビルの路面店。


目前のデカ道の路肩を、全ての導線を敢えて無視するかの様に駐車占領し埋め尽くす白タク群。歓楽の酔客は疎らだ。



俺はシンクに湯を張りながら、残してあるタイ焼きを布に包み、所定の位置に置いた。



つづく




え?タイ焼き屋なの?!(タイヤキシリーズハジマッタノ??)



ガールが居なくなったので(まあ、元々そんなもんいないんだけど)、ツッコミを装った状況の説明?も自前だ。



おわり