2アウトから果敢に三盗 -9ページ目

ちーす。

しかしなぁ、アレだね。

ここ、野球見ることができなくなると、途端に書くことがなくなるね(笑)

毎日書いていた頃は、野球以外のこともいろいろ書いていたような気がするんだけど、

今全部それmixiに持ってっちゃってるからなぁ。

でも、mixiとここを両立していた時期もあったんだよなぁ、半年くらい…

どんだけ作文好きなんだオレ…というわけでたにしですこんばんわ。

しょっちゅう自分を見失いますが、辛うじて生きてます。摂ってる栄養は偏っています。でも生きてます。


7月7日、東京ドームのソフトバンク戦に参戦する決意を固めました。

七夕の夜に野球観戦たぁ、なかなか風流なモンじゃねーですか。

屋根が付いているのが残念ですが…まあ東京ドームなので、花火大会が見られると思います。

なぜだかわかりませんが、東京ドームの試合は毎年毎年ソフトバンク戦やるんだよなぁ。

札幌行ったときもソフトバンクだったし、たまには違うチームを…

って、4月にやった時はオリックス戦だったんだよな。あの日オレ徹マンしててそれどころじゃなかった(笑)


オリックスといえば、セギノールが帰ってきましたね。

せっかく北川が調子よかったのに、なんだかもったいない気もします。

ブルーウェーブの外人テーマ(バファローズになってからブランボーに使ってましたね)と、

ファイターズ時代の曲の交互演奏という、応援歌マニアには懐かしさがあふれる応援構成となったようです。

なんだかオリックスは結構やるんだよねぇ。

ファイターズも木元がトレードになったとき、曲も歌詞変えて(『道産子』を『関西』に)そのまま行ったし。

金子圭介も荒金も、ソフトバンクのときの曲がすこぶるよかったから、僕個人的には嬉しいです。

…まあ、見る機会がないからアレなんだけど。


待ちがサッカー一色に染まってても、平然と野球の話でした。

でも、ブブゼラが欲しいです。あれきっと便利です。

曲がりなりにも草野球チームを率いる身として、広い場所で自由行動とらせてるときに、

「ブブゼラ吹いたら集合」ってやったら、

それはもうすばやく集合完了できそうな気がします。

会場で無料配布してるんだろアレ。雑貨屋とかで売ってないかな。

盛るぜー、皿。

…うん。勝手に殺さないでよ(笑)ちゃんと生きてますから僕。


お久しぶりです。

相も変わらず、視聴環境の関係からほとんど野球は見られていません。キッツイです。

ここ最近は、レポートに追われていたりだとか、急にハマり出したアニメ(とらドラ!)が出てきたりだとか、

オレの癖にいろいろ忙しかったというのもあります。


土曜日の夜に実家に戻りました。日曜日に草野球があったからです。

で、土曜日に母が、「父の日だからおじいちゃんにプレゼント渡しに行くんだけどあんたも来る?」と言うので同行。

プレゼントの選考とかなーんにもしていないのに、平然とプレゼント渡してきちゃいました。ビミョーな罪悪感。


その後、回転寿司行ったんですよ。「おごってやるから好きなだけ食え」とはじーちゃんの弁。

朝からなーんにも食っていなかった上、普段アパートにいると、とても食べられない回転寿司。

スイッチ入っちまいましてね。
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20皿の大台へ乗りました。さすがにやりすぎたと思いました。

小さい頃から大食いの僕でしたが、ここまで食べたのは成長期の中学のときですら記憶にありません。

でもあんまり高そうな皿ないでしょ?そのまんま、安いのばかりです。

これは僕がじーちゃんに負担をかけることを懸念したわけではなく(しろよ!)、安物が好きだからです。

大トロなんかより、あぶりサーモンの方が好きなタイプの人間なんですね。不思議です。


草野球のほうは触れないでください。

だって、口が滑っても人生で始めてホームゲッツー打っちゃったとか言えないですもん…

楽しかったからいいけどね。まあ、体(特に下半身)の劣化が凄まじいというのは、打席立てばよーくわかります。

あ、それよりも、出てきたこの腹をみた方が早いか…なんとかしないと…

本当にそんなことが?

白井さんのブログが荒れてるんですよ。

事の発端は、まあ見ていただければ早い のですが、

白井さんがちょっと怒っているというか、残念がっているんです。「全力プレーをしない選手がいる」って。

勝手ながら文章を引用させてもらうと、


昨夜のファイターズは残念でした。
それは負けたからではなく、
外野フライを打ってもベースの手前でUターンして帰る選手や、
明らかに全力疾走を怠る選手が目に付きました。
また併設崩しのスライディングをしないで
セカンドベースの横を走りぬける選手を見たときには、
残念を通り越して怒りすら感じました。
1塁ランナーであれば、
「ゆるい内野ゴロならばセカンドでセーフになるぞ」
「ダブルプレーを防ぐために少しでも早くベース付近でスライディングするぞ」
などと強い意識を持ち、
そしてそれを全力で遂行することが求められます。
意識すればでることをやっていない。
勝敗は相手もいることですし、
勝ったり負けたりすることはあります。
また成功や失敗も同様に、
全力を尽くしても結果のでないときもあります。
しかし全力疾走やスライディングなどは意識したらできることです。
意識していればできること、徹底していればできることができないのは、
怠慢プレーか意識の欠如としか言いようがありません。


…といった感じなんです。

僕自身、この日の試合はきちんと見られていないのでなんともいえませんが、本当だとしたら由々しき事態です。

ファイターズは、2006年を境にチームのスタイルを大きく変えました。

攻撃のチームから守備のチームへ、と言うことが大きな特徴で、現時点でも継続されていることですが、

これとほぼ同時に執り行われたのは「全力プレーの徹底」でした。

このことは、白井さんのブログを遡って読んでいただければ、うんざりするほど(笑)わかると思います。

そしてこの改革に、2006年以前から大きく貢献した白井さんにとって、残念極まりないことは想像に難くありません。


ファイターズの二大方針とも言うべきこれの一本を、怠慢により折ってしまったとあれば、

それはもうお話になりません。勝ってるとか負けてるとか育成とか補強とかそれ以前の問題です。

だって、「どんなチームにしたい」って明確なビジョンがなくて、漠然と「強くしたい」って考えるだけだったら、

具体的にどうしたらいいのかって考えが出ないから、

漠然と育成したり漠然と補強したり、半ばテキトーと言われても致し方ないことになるじゃないですか。

そんなことになったら、行き着く先はここ数年の横浜ですよ?


先日横浜スタジアムで観戦したとき、スレッジが凡打した後でも全力疾走しているのを見て、

「ファイターズでやっていたことを継続してくれているんだな」と嬉しくなりました。

後ろを打っていたカスティーヨがテキトーに走っているのを見て、尚更そう思いました。

だってのに、ファイターズがそうなんですか?本当に?

そういえば春先、賢介が「三か条」なるものを出してましたっけ。

あんなもの、出るほうがおかしいと思うんですけどねぇ。


パソコンの調子の関係から、長時間の野球観戦が出来ないこのごろなので、あまりよくわからない面もあります。

実際のところ、どうなんですか?