2アウトから果敢に三盗 -25ページ目

しょうがない。

俺がファイターズ見始めた2005年ごろに、一軍定着を果たした久。
はじめて見た時のインパクトは忘れられない。「ちっちゃ!そして打たれねぇ!」
以降、パリーグ屈指のセットアッパーとして、ここまで登りつめてきたわけだが。

「久で打たれたらしょうがない」これは決して曲がることもなく、ぶれることもない、
「ダルで打たれたらしょうがない」に並ぶ、ファイターズの暗黙の了解。
「久がいなかったら…」そんな試合いくらでもあった。それくらい、彼の貢献度は計り知れないものがある。
たかだか2つや3つ、ミスったところで、その信頼がブレることはない。
今まで後ろのピッチャーで勝ってきたんだし、今年もそのつもりだ。今更そこを根幹から動かすわけにはいかない。
でも、本当にどうしようもなかったら、一度休むのも手ではありますよ。
まあ、久がいなくなるとどうなるかってのは、2008年シーズンがよく物語っていると思うけどね。

そういえば、飯山のグローブが新しくなっていましたね。一回り大きくなっていました。
まあ…確かにそうなんだけど。対策をするべきなのは当然なんだけど。根本的な問題はそこでないような気がする。
去年からだよな、意味のわからないエラーが増え始めたの。
いったい何があったんだかわかりませんが、守備を買われて出ているんだから、なんとかしてもらいたいところ。
そういえば岩舘って何してるのかな。

えーと、明日は休みで?明後日から東京ドーム?
うーん…行ってもいいんだけどなぁ…どうしようかな…

仕切り直し。

昼間に気がつきました。今日で、僕がひとり暮らし初めて丸一年です。
…と言いましても、スキあらば実家に帰ってきていたのでアレですが。

楽しいことは思い浮かばない。しかし苦痛でもなかった。
案外やってみたらスイスイ行けた印象。
それ以外のところで問題抱えまくっていたわけだけど、生活自体は問題なかった。
料理のスキルは明らかに上がったし、実家にいる今でも「ゴミ捨ての時間だ」と8時くらいに目が覚める。
途中から、超低スペックながらパソコンも導入。それなりに快適な生活を過ごせている。

それでも帰りたくないのは、やっぱりここが楽しすぎるからだろうろね。
やろうと思えばいくらでも野球ができて、いくらでも麻雀できて、話の合う人々がいて…
向こうでもどうしてこれができないんだ…という、至極当然の生活。
去年一年は、こういう普通の生活のありがたみを知った年でもあった。
このありがたみとは、家事がどうこうではない。金がどうこうでもない、親がどうこうではない。
もちろんこれらのありがたみも少しはわかったが、一番は自尊心だ。二束三文でどっかに売り飛ばしてきてしまった。
たぶん、相手は笑いの神様。

だが、策は立っている。いろいろやるべきことは見えている。できればやりたくはないが。
なんとかして人並みの19歳に戻らなければ、俺はもうこのままズルズル落ちていくことになるだろう。
正念場、土俵際、背水の陣。
本来力む必要のないことに力むのは、俺の力不足。ただ、こうなった以上仕方がない。
なんとかする、なんとか。この言葉は好きではないのだが、やればできる。
今までの人生、楽して生きてきたのだ。去年でその分が清算できたと思えばいいはず。根拠はないが。

…で、いつ帰るんだろう。俺。

あんまりこういうことは言いたくないんだけど、

ちょっといい加減キレてもいいレベルだと思う。


飯山いい加減にしろ