TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し -12ページ目

TOKYO Shitamachi Lover 東京下町暮し

2015年8月から東京下町暮らしが始まりました。江戸情緒溢れる下町風景にフォーリンラブ♡イチデジを携え、下町散策にハマってます。下町エリアの情報発信と共に風景写真のアップ、また日常生活の出来事など色々と綴りたいと思います☆

2週間前に三社祭がありましたが、再び近所の石浜神社で大祭!金曜日に宵宮祭、土曜日に大祭式、日曜日に神幸祭(本社神輿渡御)などの諸行事が行われました。

 

 

 

日曜日だけ渡御が行われるのだと思っていたら、金曜日の夜、そして土曜日も神輿(小さめ)を担ぐ声が町内に響き渡っていました。

 

 

 

日曜日は歩いて石浜神社へお参り。

 

 

 

今回初めて本殿に入る事ができ、お祓いもして頂くことが出来ました。

 

 

 

江戸里神楽奉納「寿獅子舞」

 

 

 

 

天狗の面をかぶり、一枚歯の高下駄をはき、色艶やかな衣装をまとった天狗が本社神輿を先導。三社祭もそうでしたが、東京のお祭りでは、よく天狗となった猿田彦が登場し、神幸祭の行列を先導しています。(日本神話に登場する猿田彦は、天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原に天孫降臨する際に、道案内した国津神)

 

 

 

本社神輿の渡御。立派な御神輿です!

 

 

 

神輿の後をゆく時代屋の人力車

 

 

 

次回の石浜神社大祭は、2年後の2018年(隔年ごとの開催)に行われるそうです。

 

 

 

石浜神社のお参りの際に頂いた葉生姜と生姜飴。「ケガレを払って神明に通ず」といういわれがあり、その故事に因んで参拝者に葉生姜が配られるのだそう。昔は境内で生姜を売っていたところから「しょうが祭り」とも言われたそうです。

 

 

 

早速いただいた生姜で冷や奴と唐揚げ作りました。神輿を担ぐ声を聞きながらの...一杯やりながらの...バルコニーランチ♪ 乙だねぇ...な雰囲気に乾杯sao☆

 

7月30日に開催される隅田川の花火大会も楽しみです爆  笑

 

今週は、また別のベイエリアからの友人が、ビジネストリップで東京に来ているというので、お気に入りのお店「ボスコ・イルキャンティ」でディナーしましたニコニコ

 

毎回ブログを書く度に言ってますが...全国にチェーン展開しているキャンティは笹塚に本店があり、近所に住んでいた頃よく利用していました。ちなみに前回のブログはこちら

 

ワインの品揃えも豊富です!

 

予約していたのは半個室。日本の飲食店はまだまだ全席喫煙可が多い中、禁煙席があるお店は私たちにとってホントに貴重!料理が美味しいだけでなく、この点もポイントが高いのですウインク

 

4月限定だったらしい「スプマンテフェア」が延長中で、スプマンテ1杯300円。更にラインの友達登録をしてナント100円でした!しかも美味しい♪こういうサービス精神旺盛なところもキャンティの好きなところ♡

 

キャンティ一といったらドレッシング!サラダは外せません。私が一番好きなサラダは「ベーコンソテーと松の実」なのですが、今回は友人のオーダーを優先してLサイズの「カリブサラダ」(海老、ベビーホタテ、アサリ、イカなどが入った海鮮サラダ)を注文。

 

実は友人もお気に入りのお店でこちらのドレッシングのファンだとか。キャンティにして大正解!(ご実家が笹塚の近くにあり、実は本店の開店時からご両親が社長さんともお知り合いとのこと!全然関係ないのだけど、キャンティが更に身近な存在になりました爆  笑

 

新鮮なカルパッチョ盛りグッド!

 

友人が大のケチャップ好きというので頼んだフライドポテトw 超ロングです。(ちなみにケチャップは普通の業務用らしいのですが、濃厚で美味しい!)

 

 

サラッとしたあっさりめの「カルボナーラ」&少しピリ辛の「真夜中のスパゲティ」定番のパスタです。

 

 

 

最後のデザートはティラミス、ミルクレープをみんなでシェア。少し食べ足りなくてバニラアイスとクレームブリュレも追加てへぺろ 

 

予約の時は2時間制と言われていたので、お店を移動する予定だったのだけど、何も言われないし、居心地が良かったので、結局4時間近くも居座ってしまいました。ゴメンナサイ!!

 

美味しいワインと料理、ごちそうさまでした爆  笑

 

ボスコ・イルキャンティ

台東区東上野3-19-7
三井ガーデンホテル上野1F

 

 

 

今週はSFベイエリアから友人が遊びに来てくれました。友人にとっても、ゆかりのある場所ということで浅草寺に参拝したあと、浅草近辺を散策テクテク歩く人

 

浅草寺裏の温泉。もの凄いです。蔦に覆われた壁が...そして「男は黙ってサッポロビール」コレ子供の頃にCMで見た事あるかも...

 

居酒屋で焼き鳥が食べたいという友人の要望があったので、事前にチェックしていたいくつかの焼き鳥屋さんを案内してみたところ、ホッピー通りのお店に入ってみたいということに。ホッピー通りデビューの日到来です!!

 

平日だったので、17時くらいはどこもガラガラでしたが、念のため「もつくし」で19時に予約を入れておきました。

ちょっと早めの18時半に戻って来ると店内はほぼ満席状態。店内席を予約していたけれど、カウンター席しか空いておらず...まぁ、そんなこともあるだろうと予測してたし、店内はクーラーが効き過ぎて寒いので、外のテーブルが空いた時に席を変更してもらいました。

 

一足先に2人で乾杯。ちょっと寒かったから熱燗でお酒 お通し(200円)はキュウリとワカメの酢の物。程よいお酢加減でなかなか美味しい。これは料理の期待もアップ!とりあえず居酒屋ならではの「しらすおろし」と「なんこつ唐揚げ」を注文すると、友人のテンションもアップ音譜

 

仕事を終えた夫が会社から徒歩でやって来て、その後アメリカから帰国していた共通の友人も加わって、ベイエリア仲間とリユニオン!乾杯~ビール まさかアメリカで知り合った友人とコテコテの昭和なホッピー通りで再会するとは、夢にも思わず...なんとも不思議な気分でした。

 

ハムカツ、メンチ、アジのフライ盛り。そして熱燗おかわり3本目♪

 

うな肝の串があるのが嬉しい!この苦みがお酒とバッチシ!

 

ちょっと暑くなってきたので、ホッピー登場。焼酎だけのおかわりは「中(なか)ください」と言います。うふふ、去年覚えました照れ

 

ポテトサラダ、ポテトフライ、おでんをたいらげ、最後は、ホッピー通りの別名「煮込み通り」なのだから是非ソレを味わってみなければ!ということで、牛すじ(醤油味)、牛もつ(塩味)、豚もつ(味噌味)の3点盛りを注文。柔らかくてスッと噛み切れるホルモン、味が染み込んでて、うまっ!どれもウマっ!!

 

というか、どの料理もハズレなしで美味しかったですウインク

 

久しぶりに日本の居酒屋を楽しみたいとのことでしたが、このような情緒を味わえる場所はそうそうないですね!そよそよと吹く風の中で最高に気持ち良いひとときでした。

 

下記リンク「浅草グルメ」のレポート記事も是非ご覧くださいませ✩

 

 

 

 

三社祭の最終日、「宮入り」見学まで少し時間があったので、軽く一杯飲むことに。。。

 

 

若者、カップル、おぢさん、外国人、etc...人種のるつぼとなっているホッピー通りは、粋な法被姿の人々が加わってまさにお祭騒ぎといった様相。あわゆくばと思ったものの座れる場所などあるはずもなく、いつものごとくスルー。そのうちと思いながら、いつかチャンスはやってくるのだろうか...

 

そうだ、機会があれば行ってみたいと思ってた店が他にもあったじゃないひらめき電球 以前「孤独のグルメ」を見た「鳥椿」。よし行ってみよう♪ ということで、ホッピー通りを通り抜け田原町方面へ。雷門通りを渡ったちょっと先に店がありました。

 

 

 

TVのロケは鶯谷朝顔通り店でしたが、こちらは田原町駅に近い雷門一丁目店。看板に大衆酒場とあるように、外観も店内も昭和テイスト満載ですw 決して綺麗とはいえないけれど...下町の大衆酒場ムード、嫌いじゃないグッド!

 

 

 

まずは、ハイボールと噂のチューリップ揚げ(鳥の唐揚げ)

 

ここではチンチロリンハイボールが名物らしく、サイコロを振ってゾロ目が出ると好きなハイボールが無料、偶数だと半額、奇数だと倍額(でも普通ジョッキが約2.5倍?!のメガジョッキになる)らしい。運試しに1回だけやったらなんとゾロ目が出て1杯無料!(といっても1杯350円でそもそも激安w)

 

壁には1個90円から最大99個8910円まで書かれた張り紙(途中から5個ずつの計算)のメニューが...かといって数が増えても割引があるわけでもない(笑 カリっとした衣に、スパイスの効いた濃い目の味で、お酒がすすむくん爆  笑

 

一番楽しみにしていた「アボガド鶏メンチ」は売切でした、残念><

 

 

 

特製煮込み

くにゅくにゅとした食感が苦手(それに一体いつ飲み込んだらいいの?)なので、ホルモン(というか鶏皮?!)は食べなかったけれど、味噌仕立ての濃厚スープで後を引くテイスト。

 

 

 

名物鳥焼き

柚子胡椒と甘辛味噌(だったかな?)2種の薬味がついてくる。さすが大衆酒場、ステン皿がいい味醸してます!

 

 

 

鶏のもも肉と胸肉(だったかな?)。塩加減も良く、炭火焼でなかなか美味しい。

 

 

ところが、すぐに出て来るだろうと思って頼んだ「煮込み大根」がなかなかやってこず、、、あら、大根温めなおすだけじゃないの?? そのうち飲み物も食べ物も全部たいらげてしまった。そろそろ雷門に向かいたいし、もうこれは忘れ去られているなと思い、キャンセルをお願い。すると何かとおっちょこちょいな女子店員さん(愛嬌が良いからOK^^)が快く了承。ところが厨房に確認しなかったらしく、会計が済みそうなタイミングで煮込み大根が登場...。えっ。...今頃?...来ちゃったの?!(汗

 

女子店員さんの方を見ると「お願い食べてっ!」と訴えるような目で、ただ私たちの顔を見つめている。。。えっ、まじかキョロキョロ

 

「えっ、だってキャンセルしたよね?!」とアイコンタクトを返してみる。。。しかし、無言。。。えーーーガーン

 

その間、大根持ったお兄さんは棒立ち。。。大将らしきお方は、サクッと食べちゃえば?的な。。。 え、えぇ? マジすかポリス?!(古すぎ)

 

すると、ひとり隣で飲んでいらした男性が「ボク、頂きますよ~」ちょうど食べたかったんだよ風に気の利いた言葉をかけながら、棒立ちした兄さんの手から煮込み大根を受け取ってくれた。 な、なんと、良い人爆  笑

 

助け舟を出してくれなければ、一体どうなってたんだ。。。

時間があれば、「あ、じゃあもう一杯飲みま~す♪」ってなことでちょっと呑みなおすこともできるけど、もうそんな時間ないし、かといって、またカウンター座りなおして煮込み大根だけ食べる姿って...いやナイでしょ。。。

 

かといって、食べずに「その分つけて清算してください。」ってのもイヤミだよねぇ。いやお互い後味悪過ぎる。。。

 

そんなことが脳内を巡っているときに、、、パッと機転を効かしてくれるお客さんがいて助かりました。お隣さま、ホントありがとうございました爆  笑 天然風の女子店員さんもホッとした様子(笑

 

「お隣さんに幸あれ!キラキラ*キラキラ*」そんなことを思いながら店を後に。。。

 

帰り際に妙な汗をかきましたが、そもそもこちらは大衆酒場。それらしい体験ができたというものグッド! 10時から開店するという気合いが入ったお店です。「アボガド鶏メンチ」も食べれなかったし、今後も浅草で呑む機会は時々ありそうなので、またサクッと呑みに行きまーすニコニコ

 

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三社祭の中日、新仲見世アーケードの近くで見つけたお店でランチ

 

 

 

創業昭和15年という「うまいもんあづま」外国人観光客が結構多い。

 

 

 

注文したのはミックスフライ膳と...

 

 

 

雷門弁当。外国人たちは、この提灯に魅了されるのかしら?!

 

 

 

どどーん提灯 ものすごいインパクト!

 

 

 

エビ、ホタテ、ヒレカツ、南瓜フライのどんぶりと、煮物、味噌汁、わらび餅などがついてます。

 

 

 

視覚&味覚的になかなか楽しめる雷門弁当でしたもぐもぐ

 

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