ここのところ毎日降っていた雨が中休みのようにやんだので、自転車でフラリと浅草界隈へ
ここのところ毎週末、自転車でお出かけしてます![]()
浅草駅のEKIMISEの裏手に、超レトロな看板を発見!焼き肉屋さんかな?!
言問通り沿いにある「みちびき花の辻商店街」(浅草寺北側の「観音裏」と呼ばれる一角)から、5月と6月の最後の土日(今年は5月28日、29日と6月25日、26日)に開催される「お富士さんの植木市」へ。この辺りは江戸時代から続くという古い街で、かつては花街として栄えた地域だそうです。
浅草警察署前から千束通りまでは歩行者天国。屋台がずらりと並んでます。
まずは千束通り沿いにある「鮒忠浅草本店」でランチ。浅草の焼き鳥屋さんを探していた時に発見したお店で、植木市から近かったので行ってみました。戦後の焼け野原から復興していく中で昭和21年創業したという老舗。当時プロレスラーとして人気だったという力道山の写真が飾ってありました。
注文したのは国産鶏を使用しているという立田揚げ定食と網焼定食。ボリュームがありどちらも普通に美味しい。ただ、食べてる最中に後から来た客がタバコを吸い始めてゲンナリ。。。食事中のタバコのけむりは本当イラっとしてしまう。ランチタイムくらいは禁煙にして欲しい![]()
浅間神社から3本目の柳通り(確かに所どころに柳が立ってます)を入るとやってました「お富士さんの植木市」
日本の古典園芸として、江戸時代に広まったと言われる「吊りしのぶ」。芯材に山苔を巻きつけ、シダ植物の忍(しのぶ)を植えつけて形づくったものを、軒先に吊るして楽しみ、夏の暑さをねぎらったといいます。現在は、しのぶの下に風鈴が付いてるものもあり、目と耳で楽める。風情満載です![]()
盆栽、コケ玉、多肉植物、お花などなど、テント毎にたくさんの種類が並んでます。
浅草浅間神社を初参拝
江戸時代、各地に点在する富士塚は庶民から「お富士さん」と親しまれ、富士詣りのできない人々が、それぞれの地元の浅間神社に参詣したという富士塚(富士山の山開きに由来して開催される縁日が「お富士さんの植木市」)。こちらの富士塚は登れるようになっていて、ご丁寧に登山口と下山口の立て札が立ってます。せっかくなので登頂しました![]()
6月30日は各神社で「夏越大祓」の祭事が行われるので、近所の石浜神社に行く予定ですが、一足先に浅間神社でも「茅の輪くぐり」をしました。茅の輪をくぐることで正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願!!
植木市でゲットしたのは「ゴーヤ」と「ハツユキカズラ」。(誤って茎を切ってしまったゴーヤは水栽培してみましたが、やっぱりダメでした><)
沢山鉢植えが並ぶ中で、淡いピンク色に染まった「ハツユキカズラ」が目についたので即買い。(ピンク色の葉っぱが少しずつ白く変化していくのが、初雪が積もる様子を連想することが「初雪かずら」の名前の由来だとか)早速寄植えしました♪





















































































