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15:00
明神池を見学し、穂高神社奥宮をお参りして、ガイドは終了です。


15:11
穂高神社奥宮の入口で、ガイドのふーた君ともお別れです。

せっかくなので、記念撮影。

ふーた君の見立てで、母の健脚なら逆サイドの道で帰っても大丈夫とのお墨付きをもらい、ふーた君とはここでお別れ。
二日目、ありがとうございました。

15:21
川上に向かって左サイドの道は、往きとは景色がまた違うかんじでした。
詳しくは、次のブログでご紹介!

明神池の拝観チケットとパンフレット
・拝観時間6:00~17:00
・500円

穂高神社奥宮


桟橋にあった舟は、こんな感じにつかわれるんですね。



奥宮の例祭は毎年10月8日に山の恩恵・安全を祈願し行われ、龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)をつけた二艘のお舟が明神池を一周する御船神事が行われるそうです。



往きはパンフレットの地図の右側を散策。
帰りは左を歩く予定です。



▲穂高神社奥宮と明神池のご案内
穗髙神社奥宮の奥にあるのが荘厳なムード漂う明神池。ここは穗髙神社の神域です。この針葉樹林に囲まれた神秘的な池はひょうたんの形をしていて、手前を一之池、奥を二之池と呼び、かつてはその奥に三之池がありました。池にはイチョウバイガモという珍しい水草が見られ、岩魚やマガモの姿も見られます。伏流水や湧水を集めた明神池は、氷結しないことで知られ、四季折々の風景が水面に映し出されます。また、強い霊気、パワーの源といわれるパワースポットと言われております。 明神池のいたる所にパワースポットがあるとされているそうです。
本当に荘厳で静かな聖域という感じの神秘的な場所でした。



穂高神社 各社の地図です
・本宮
・奥宮
・嶺宮(奥穂高山頂)


宿泊した上高地温泉ホテルでいただいた上高地ウォーキングマップ。
母が大正池も明神池も両方とも歩けて良かったです!




14:45
穂高神社奥宮に到着!
13:00に河童橋を出て2時間以内で着き、時間が余ったので、ガイドのフータ君が明神池内も案内してくれることに。


明神池は穂高神社奥宮の中にあり、拝観料を払い中へ。

奥に見える明神岳が御神体でもあるそうです。

▼穂高神社奥宮と明神池
https://www.kamikochi.or.jp/learn/spots/1384/


明神池に桟橋がありその先端に賽銭箱がありました。
まさに、明神岳が御神体って感じですね。

https://www.kamikochi.or.jp/learn/spots/1359/

14:50
ガイドのフータ君が撮ってくれた、美しい一枚です。

静かさの中に神々しさを感じ、気が清められる場所でした。

https://www.myojinkan.info/powerspot

横にある船は、観光用のボートとかではなく、催事をするための由緒正しき舟だそうです。
毎年10月8日には穂髙神社例大祭(明神池お船祭り)が行われるそうです。

海外の方も記念撮影です

池は二つあり、
こちらが、明神一之池みたいです。


14:52
な、な、なんと!!!
さっきの外人さんが、賽銭箱に座ってポーズをとり撮影している!!
えー!椅子ではありませんよ。
近くにいたら、教えてあげるけど。
罰が当たるぞー
知らないということは、恐ろしい。
私も海外に行ったら気をつけないと。


14:54
二乃池です。


日本の自然の美しさを凝縮したような青空と山の紅葉と池の景色でした。


14:55
池面に空が映り、何とも言えぬ景色です






14:55
記念撮影です


頑張って歩いて来たからこそ観れた絶景でした!

明神二之池は京都の庭園を観ているようというか、京都のお庭がこの景色を真似て造ってるんだなぁという造形美でした。
自然が織り成す人間の創造を超えた美しさです。


明神二之池と紅葉。
意外にカラマツの紅葉が残っていて、美しい。

14:56
風がないせいか?
水鏡が見事です!!

石の配置とか、絶品です。
自然って、凄いなぁ


14:57

天気が良かったので大分とけていますが、奥は凍っています。

14:57
アップにしてみました。
凍っているのが分かりますでしょうか?

凍ってます

14:58
山の縁りの部分とか、何処かの有名な庭園みたいですね。


14:59
本当に水が透き通ってますね

御神体の明神岳

15:00
一之池の桟橋に戻ってきました。


15:02
穂高神社奥宮に戻りました。
▼穂高神社奥宮
https://www.hotakajinja.com/okumiya.html

穂高神社奥宮
▼明神池拝観 (期間4/17~11/15)
・500円(小学生 200円)
●拝観時間
6:00~17:00

穂高神社奥宮の御朱印
せっかく御朱印帳を持参しましたが、書き置きでした。。



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14:22
エゾヤナギ
蝦夷柳とも蝦夷楊とも言うらしい。
よく街中で見かける、おばけが出できそうなあの柳は、実は中国由来で、この蝦夷柳が日本に生息している本来の柳だそうだ。

なので、
「やなぎ」は、
柳←中国
楊←日本

楊枝の「楊」は、楊の枝を使っているから「楊」なのだそうだ。へーー。



▼さるや(日本橋)〜楊枝専門店〜
私も時々、御進物として差し上げる手作り楊枝の「さるや」のサイトに下記の記事がありました。
仏法では、食後に水を口中に含んで三たび回転させることを「嗽口(そうこう)」といい、そのあと楊枝をもって歯を清めることを大切な作法と定めています。
楊枝は文字通り楊柳(かわやなぎ)の枝で、枝端を噛んで 細くし、そのときに出る樹の汁で歯を磨くのを習いとしました。すなわち楊枝とは今日でいう歯ブラシに他ならなかったのです。

14:24
そんなエゾヤナギの林の中に、鳥の巣を発見!

ガイドのフータ君に聞いたら、エゾヤナギの木に鳥の巣なんて見たことがないと、驚いてました。

鶯の鳴き声に続き、珍しい出会いに感謝です。

14:24
ガイドさんと歩くと、色々な発見が出来て楽しいですね。

▼上高地のヤナギ
https://fivesense.guide/blog/column/26475/